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GALLERIA ZL7C-R47 レビュー:パワーとパフォーマンスを兼ね備えたゲーム愛好家向けゲーミングノート

GALLERIA ZL7C-R47はサードウェーブから2023年9月末に発売されたばかりのハイスペックゲーミングノートです。

非常に高性能なCore i7 13700HXプロセッサとGeForce RTX 4070 GPU、また165Hzのモニターを搭載しているため、最新のゲームやクリエイティブ作業も快適かつパワフルに動作します。

加えて標準装備で32GBのメモリと1TBのSSDを搭載しており、ユーザーが全て欲しかったモノをこれでもかと盛り込んだ文句なしの高性能ゲーミングノートとなっております。

半端なデスクトップでは太刀打ちできないこの性能…とくとご覧ください!

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目次

冷たい鋼鉄ボディに「熱狂」が宿ったハイスペゲーミングノートPC!

製品名GALLERIA ZL7C-R47
OSWindows 11 Home 64bit
CPUCore i7-13700HX
グラフィックスGeForce RTX4070 8GB LaptopGPU
メモリ32GB
SSD1TB Gen4 SSD
サイズ約 361(幅) x 242(奥行) x 25.0~31.6(高さ)mm
重量約2.4kg
価格269,980 円(税込)
※2023年10月時点での価格

改めまして本機のご紹介です。

いやぁ…これまたとんでもないゲーミングノートが爆誕しました。

9月29日に発売されたばかりの新製品であるこちらは、「GALLERIAシリーズ」でお馴染みのサードウェーブから発売されたハイスペックゲーミングノートです。

当メーカーラインナップのZシリーズは、ストレスなく快適レスポンスでゲームやクリエイティブに没頭できる性能を保持しており、GALLERIAシリーズの中でもハイグレードなモデルに位置付けられます。

頭文字のZは「Zealot:熱狂」が由来です!

はい、もうカッコいいやつ…

ゲーマーのみならず、これから動画編集を趣味やお仕事として行いたい人にもオススメできますし、場所を選ばずどこでもゲームをプレイしたい人にもぴったりです。

ゲーミング&上品を完璧に融合させた王者の風貌

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正面(※画像クリックで拡大可能)
側面
背面(上部)
底面

GALLERIAを象徴するブルーパッケージを開封すると、重厚のデザイン&クールな天板の筐体がお目見え。

こちら15インチというちょうど良いサイズのボディですが、こちらは「グレーシルバーカラー」のシンプルで落ち着きのある上品な色味が特徴的ですね。

天板(上部)はアルミニウム合金素材を削り出したようなヘアライン加工が施されており、より金属感を強調しつつも優雅さも兼ね備えてるって感じ。

これがゲーミングノートだと言ったら多くの人が驚きそう

ほんとそうなんです…ゲーミングノートのはずですがギラギラしたLEDが目立つわけでもなく、ビジネスマンが使用していてもおかしくないほどの佇まい。(これはモテる…)

本体は少々重めですので野外への持ち運びは現実的ではないかも知れません…が、自宅や屋内であればベストポジションを選んで自由に利用することができますね。

デスクトップだと机からの脱却(移動)が出来ませんので、この携行性こそGALLERIAノートにおける醍醐味だと感じます。

付属品

本機の付属品は「セットアップガイド・電源ケーブル・ACアダプター」となっております。

ごくごく一般的なセットですが、ACアダプターが通常より大きなものとなっておりますので、頻繁に屋外へ持ち運んでの利用を検討している方は覚えておきましょう。

280Wのパワフル仕様だから電力不足も心配なし!

通常のゲーミングノートだと180Wほどの物が一般的ですが、本機の圧倒的な高性能を支えるためハイパワー仕様となっているわけですね。

3方向から援護してくれる多機能インターフェースが神!

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右側面(※画像クリックで拡大可能)
背面
左側面

本機は左右側面と背面の3箇所に豊富な端子を搭載しているため、一度にたくさんのデバイスを同時に接続することができます。

ゲーミングノートにおける最大の嬉しみポイントだね!

個人的な感想ですが、背面にもインターフェースが備わっているのが超絶便利でスマートなんですよね…

こちらの背面端子は電源コード、LANポート、HDMIポートなどが搭載されているわけですが、これらの共通点ってなんだか分かりますか…?

実は、接続している時間が最も長い端子類を背面に集約しているのです。

つまり、圧倒的なスマート配線&デスク周りを維持することが可能なのです!!

この何気ない配慮のおかげで激しいマウス操作も問題なく行えますし、作業時もゴチャつかず効率が上がるのはめちゃくちゃ嬉しい…!

これまた個人的な感想ですが、USB Type-C端子は2ポートあるのでType-A端子に縛られることなくデバイス接続出来るのが熱いポイント。(記事後半ではARゴーグル接続レビューも…!)

スマホやSSDの接続もType-Cが主流になってるもんね!

インターフェース一覧

右側面:Micro SDカードリーダー、USB3.2Gen2 Type-C x1(DP1.4対応 / PD非対応)、Thunderbolt4 Type-C x1(PD対応 65W-100Wまで)

左側面:USB3.2Gen1 Type-A x2、マイク入力×1/マイク入力・ヘッドフォン出力 共用端子 x1 (3.5mm / CTIA)

背面:HDMI2.1 x1,miniDP1.4 x1、有線LAN、電源入力、セキュリティスロット

静音性をチェック

PCがどれほど静かに動くのかを気にした事はありますか?

動作音はPC本体の故障を疑う際の目安になりますし、あまりにも動作音が大きいとゲームや作業時のストレスとなるので重要な項目だと私は考えております。

と言うわけで、まずはスマホのデシベルメーターアプリを使って各動作時の静音性を検証してみました。

スクロールできます
アイドル時
(何も操作していない)

CPU使用率:2%

ゲーム(APEX)
プレイ時

CPU使用率:14%

ゲーム(APEX)
プレイ時+YouTube視聴

CPU使用率:47%

環境省が定めた環境騒音基準表(デスク周り用に変更)

検証はアイドリング時、APEXプレイ時、APEX &動画視聴時の計3つの状況にて調べました。

感想としては、アイドリング時は非常に静かで扱いやすいのですが…

いざゲームをプレイするとファンの様子が一変し、非常に大きなファン回転音が鳴り響きます。

イヤホンやヘッドセットがないとプレイに集中することが出来ず、人によってはストレスとなるほどの轟音…

とはいえ、どのゲーミングPCも基本的にはヘッドセット利用が前提!みたいなところがありますので、こちらの商品購入を検討されている方にはそれほど大きな問題ではないかとも思いました。

…であれば、今後ハイグレードモデルには標準でヘッドセットやイヤホンを同梱して売り出してくれたら、非常に嬉しいなと感じました。

こんなハイエンドを購入する人は、何かしらのイヤホン持ってるのでは?

ハイエンドPCでデビューする初心者だっているんです!!(少数派)

画質・カメラ性能をチェック

15.6インチ(1920 x 1080) IPSパネル(光沢なし)

本機には15.6インチのIPSパネルモニターが搭載されております。

こちらのフルHD光沢なしパネルはギラギラした光の反射が無く、ゲームや動画、また作業時も集中して没頭することがメリットとなっています。

光沢ありも綺麗で良いんだけど、
ライトや自分の顔が映り込んで気が散るんだよね。

そしてなんといってもリフレッシュレート!

ゲーミングプレイヤーには非常にありがたい「165Hz」仕様となっておりますので、激しい動作が連続して繰り広げられるFPSタイトルでの有利性はもちろん、スト6などの格闘ゲームなどでも滑らかな表現が可能です。

これらのタイトルは瞬間の入力速度が勝敗に大きく影響しますので、非常にありがたい仕様です…!

1080p FHDカメラ

モニター上部にはフルHD仕様のWEBカメラが内蔵されております。

これにより、外付けのウェブカメラを別途買い足すことなくオンライン会議やリモートワーク、ライブ配信などが行えます。

はじめから搭載されているから、コスト削減になって嬉しいね!

またはじめから導入されていると言うことは、ご自身で必要なドライバやソフトウェアを探してインストールする必要も無いので、届いたその日からDiscordなどを活用してビデオ通話をすることが出来るのが嬉しいですね。

大まかな特徴をレビュー

デスクトップ顔負けの超性能

本機は驚きのハイスペックを15.6インチのコンパクトボディに凝縮しています。

そのスペックは中途半端な性能のデスクトップPCの存在を完全否定するような、非常に強烈なパーツ構成となっているため、人によってはデスクからノートに乗り換えも視野に入るほど。

インターフェースも豊富だし、Macからの移行もあり!

13世代インテルCPUに4070グラボ、さらには32GBメモリと1TBSSD搭載…いやいや、強すぎますって。

美麗グラフィックの165Hz高精細ディスプレイ

つよつよスペックなのは分かったけど、PCはモニターの性能が良くないと100%の力を発揮できないんだよ?

…はいこれ、165Hzの綺麗で低遅延の高性能ディスプレイ搭載です。

サイズも15.6インチなので、大画面でゲームプレイを楽しんだり周りの人との画面共有、または外部モニターに接続して作業スペースを拡張しつつ効率を上げることも出来ます。

常に注目する箇所ですので、高品質なのはありがたいですね。

USB Type-Cがもたらす多くの可能性

インターフェースの項目で軽くお伝えしましたが、本機には Type-C端子が2つも搭載されております。

そのうち1つは高速充電「PD」対応のThunderbolt 4なので、専用のアダプターが無くても充電可能なのは嬉しいですね。

Type-C端子が2つあることで、外付けSSDを接続したり左手用デバイスなども複数接続可能ですので、ゲームにも作業にも択が生まれ、PCを様々な使い方で活用することが出来ます。

個人的には先日導入した「ARグラス」を接続して、大画面の映像を楽しむ方法が気に入りました。

Type-C搭載機でも出力できないPCとかあるから、これは嬉しい!

4m先に130インチのスクリーンが広がる…!

実際に本機にARグラスをセットしてAPEXや映画を楽しみましたが、自分がその世界に入り込んだかのようなリアリティー…ですが画面酔いしやすい人はちょっとだけ注意!

CPU・GPU・SSD性能をチェック

ここでお伝えする3つのパーツ性能はPCの要であり、最重要項目といっても過言ではありません。

本機には一体どのようなパーツが搭載されているのか、またそれらのパーツはどれほどの性能を有しているのかをチェックしてみましょう。

Core i7-13700HX(CPU)

「Core i7-13700HX」はIntelが2023年1月に発売したノートブック向けのCPUで、16コアと24スレッドを備えていることやベースパワー55W、末尾に「HX」が付いているのがポイントです。

HとかFとかよく見るけど、HXなんてあるんだ…!

こちらのCPUは末尾が「H」や「HK」のモデルよりも消費電力を上げることで、圧倒的パフォーマンスにステータスを振ったハイグレードモデルです。

またGeekbench 5のベンチマークではシングルコア1,889P、マルチコア14,297Pを叩き出したことから、非常に高性能であることが伺えます。

ちなみに…

普段私が愛用しているM1 MacBook Airはシングルコア1,734P、マルチコア7451Pですので、とにかく高性能なCPUです…!

つまりゲーミングノートPCはもちろんのこと、クリエイター向けのハイスペックノートPCにも多く使われているモデルとなります。

このパワフル処理能力を活かし、ゲームのみならずクリエイティブ用途やビジネスでも存分に活躍できることが証明されております。なんでもできるマルチ型って良いですよね…!

ノートPC一台であれこれこなしたい人は、こちらのCPU搭載ノートを選ぶことが快適への第一歩と言えそうですね。

GeForce RTX™ 4070 Laptop(GPU)

GeForce RTX™ 4070 Laptopは、NVIDIAが開発したモバイル向け高性能グラフィックカードです。

このGPUはAIを活用したDLSS 3により、ゲームの描写性能やフレームレートを飛躍的に向上させることが出来ます。

またフルレイトレーシングとMax-Qテクノロジにより、立定的なグラフィック表現を実現したのも特徴的です。

システムの性能や消費電力、静音性などもAIが最適化してくれることで、煩わしい設定をいじることなく常に最高の効率を維持してゲームを楽しめます。

非常に人気でいつも完売している
RTX 3080と同等であると言われてるね!

GeForce RTX™ 4070 Laptopは消費電力を35Wから115Wの間で調節可能なので、各ノートPCの性能に合わせて電力効率を最適化することが可能なのも優秀ですね。

つまり上位モデルであるRTX 4070 Tiと比べるとやや性能は劣りますが、前世代ハイエンドモデルと同等の性能を持っているため、ゲームもクリエイティブ作業も快適にこなせる高性能GPUであることが分かりました。

1 TB (SSD)

PC起動のスピードやPCの動作性が遅いとめちゃくちゃストレスが溜まりますよね。

と言うわけで、本機に搭載されているSSDの性能を専用ベンチマークソフトを使って検証した結果がこちら。

読み込み速度(Read)書き出し速度(Write)
6675.79MB4798.03MB
ゲーム利用時の動作性
5,000MB/s以上
(NVMe Gen4)
とても快適
1,500MB/s以上
(NVMe Gen3)
快適
500MB/s以上
(SATA3)
やや快適
300MB/s以下
(HDD)
不快(軽いゲームなら問題なし)

結果として読み込み速度は6675.79MB、書き出し速度は4798.03MBという結果となりました。

上記の目安表と見比べてみても、平均を大きく超えるほどの超スピードを有していることが伺えます。

実際に検証時はほとんどストレスを感じることなくゲームプレイ可能でしたし、複数ウィンドウを開いて動画を見ても快適でした。

全てのパーツ性能がピッタリ合致しており、相乗効果でとんでもない快適性が実現している…!

内部カスタマイズがやや面倒であるノートPCに、標準で1TBの大容量SSDが搭載されているのも高ポイントです。

昨今ではAPEXなどの無料でありえないほど楽しめるゲームも充実しておりますので、存分に大容量ゲームをダウンロードして秋の夜長を楽しめそうですね。

各ゲームでの快適性

各ゲーム(APEX、FORTNITE、VALORANT、CoD:WARZONE2.0)での快適性(fps値)を、実際に『GALLERIA ZL7C-R47』でプレイして確認していこうと思います。

fps値 検証方法

①各値(画質、描写品質)最高設定で検証

各値(画質、描写品質)最低設定での検証

プロおすすめ設定で検証

3項目に分けて検証することで、『GALLERIA ZL7C-R47』でゲームをプレイした際の動作性がはっきりわかるかと思われます。

PCゲームにおけるFPS快適指数の基準は下記の通りです。

また検証環境ですが、全て有線LANを用いてオンラインプレイでの快適性をチェックしております。

動作の快適性に関しては感じ方に個人差があるかと思いますが、購入時の参考になれば幸いです。

「APEX」プレイ時の快適性

検証方法計測fps
各値最高設定平均 207 fps
各値最低設定平均 282 fps
プロおすすめ設定平均 263 fps

最高設定はモタつきなくヌルヌル動作するので、初心者も経験者も文句なしで快適プレイが可能です。

最低はグラフィック描写が平坦になり迫力不足に感じますが、抜群の動作性でキビキビ動きます。

プロおすすめ設定はテクスチャストリーミングとモデルディテールだけを高にする競技用の設定ですが、正直煩わしい設定選びに困ったらこれ一択です。

各値設定時の解像度一覧【APEX】(画像クリックで拡大可能)
各値最高設定
各値最低設定
プロおすすめ設定

「FORTNITE」プレイ時の快適性

検証方法計測fps
各値最高設定 平均 318 fps 
各値最低設定平均 423 fps
プロおすすめ設定平均 391 fps

最高設定では抜群の動作感にて快適にプレイ可能です。非常に重いタイトルとなったフォートナイトでこのFPS値はすごい…(DirectX 12だと52fps)

最低に関しては少々ジャギーが気になりますが、全然遊べるレベル。fps値は神レベルですし画質が気にならない人はこれで良いね…

プロおすすめ設定も同様に悪くはありませんが、パフォーマンスモードで遊ぶなら最高設定一択ですね。

DirectX 11, DirectX 12でFPS値が安定しない時は、パフォーマンスモードにすることで動作が安定します。

各値設定時の解像度一覧【FORTNIGHT】(画像クリックで拡大可能)
各値最高設定
各値最低設定
プロおすすめ設定

「VALORANT」プレイ時の快適性

検証方法計測fps
各値最高設定平均 375 fps
各値最低設定平均 442 fps
プロおすすめ設定平均 418 fps

最高設定では異次元のフレームレートにより思い通りのキャラコンが可能となります。元々軽めのタイトルですが、300超えのfps値はエグい…

最低設定も同様にあり得ない数値が出ておりますが、画質は最低レベルなので特に遠距離エイムが少々辛く感じます。

プロおすすめ設定は競技用の優れた設定なので扱いやすく、個人的に最もキルを量産しやすい設定でした。困ったら最高またはプロ設定を選ぶと間違いありません。

各値設定時の解像度一覧【VALORANT】(画像クリックで拡大可能)
各値最高設定
各値最低設定
プロおすすめ設定

「CoD:WARZONE2.0」プレイ時の快適性

検証方法計測fps
各値最高設定平均 69 fps
各値最低設定平均 89 fps
プロおすすめ設定平均 81 fps

最高設定は綺麗な画質が魅力的ですが、ややもっさりとした動作になりますのでエンジョイ勢向けの設定です。

最低設定は全体的にぼんやりとしたグラフィックですが、最高設定よりも動きやすく、対面での撃ち合い反応速度が優れていました。

プロおすすめはグラフィックと操作感のバランスが良く、安定して勝利を掴みたい人におすすめです。

当タイトルのグラフィック品質設定は非常に複雑なため、困ったら極限・最低などのプリセット設定を活用しましょう。

各値設定時の解像度一覧【CoD:WARZONE2.0】(画像クリックで拡大可能)
各値最高設定
各値最低設定
プロおすすめ設定

FF14(ファイナルファンタジー14 暁月のフィナーレ)ベンチマーク測定結果

画質設定「最高品質」
解像度スコア
1920×1080(フルHD)23417(非常に快適)
画質設定「高品質」
解像度スコア
1920×1080(フルHD)25350(非常に快適)
画質設定「標準品質」
解像度スコア
1920×1080(フルHD)29456(非常に快適)

FF14に関しては、フルHD解像度にて公式ベンチマークソフトを利用して性能検証を行いました。

このソフトでは具体的なPCの性能を数値化し、ゲームプレイに適しているかが一目で分かります。

結果として全設定にて平均スコアを大きく上回ったため、非常に快適な動作性でプレイできることが伺えます。

全設定共通ポイントとして、動作中は非常に大きな音でファンが回転します。(67デシベル)

それに伴い排熱も多くなりますので筐体の設置場所の確認、また都度クールタイムとしてPCを休憩させるなどの配慮が必要かと思います。

MMOはただでさえ長時間プレイしがちになりますので、プレイヤーもPCもたまには休憩することで最高のパフォーマンスを発揮できますね。

似ているPCと比較

商品名GALLERIA ZL7C-R47OMEN by HP Transcend 16
画像
価格269,980 円(税込)242,000円(税込)
CPUCore i7-13700HXCore i7 13700HX
GPUGeForce RTX4070 8GB LaptopGPUGeForce RTX 4060
メモリ32GB16GB
SSD1TB Gen4 SSDM.2 SSD:1TB
HDD
重量 約2.4kg約2.17 kg
付属品セットアップガイド・電源ケーブル・ACアダプターAC電源アダプター、HyperX Cloud II Core Wireless ヘッドセット、
充電用USB A to Cケーブル、着脱式マイク、OMEN Transcend 16以外にペアリングする為のUSBレシーバー
商品URLGALLERIA ZL7C-R47」最新価格・
スペック一覧【サードウェーブ公式】
「OMEN by HP Transcend 16」最新価格・
スペック一覧【HP公式】

今回はHP製の「OMEN by HP Transcend 16」と本機のスペックを比較してみました。

いやぁ、今回も非常に高次元バトルとなっております…

どちらも甲乙つけがたく、本当に素晴らしい仕様の両名。

まずは価格ですが、こちらは「OMEN」がややお買い得となっております。

こちらに関しては搭載パーツ性能や付属品などの違いにより、やや価格差が生まれていますね。

続きましてGPUですが、「GALLERIA」がリードする形となっております。

ノートPCにおけるGPUは後から交換するのが困難ですので、はじめからより高性能なパーツを搭載している方に軍配が上がります。

ノートはデスクトップみたいに、簡単にパーツを換装できないんだね!

他に比較すべき点として、OMEN側の付属品が充実しているのが目立ちます。

はじめからワイヤレスヘッドセットが付属しているため、より没入感を高めたい人におすすめのモデルと言えるでしょう。

つまり今回の結論としては、

よりハイスペック仕様のノートPCでゲームや作業をこなしたい方は「GALLERIA ZL7C-R47」を。

少々スペックを下げつつ、豊富な付属品も欲しい人は「OMEN」がオススメです。

気になる点(デメリット)

高性能な本機にも気になる点があります。

それは、主にゲームプレイ時「非常に大きなファン回転音が鳴る」という点です。

この高性能を維持するためには安定した冷却が必要になりますが、そのために本体ファンが強めに動作するわけですね。

騒音に関しては、個人的には非常に気になりストレスを感じました。(私はちょっとだけ、神経質なのかも…)

しっかり本体を冷却してるんだから、むしろ良いことだと思うよ?

それに伴い排熱量も多いので、設置場所に注意したいですね!

効率良い冷却のためには致し方ないことだとは理解しておりますが、常にハイパワーでゲームプレイしたい人はヘッドセットやイヤホンが必須になる場合もあることを覚えておきましょう。

まとめ

GALLERIA ZL7C-R47
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • グレーシルバーカラーの上品なボディ
  • APEX最高設定で平均207 fps!
  • 豊富なType-C端子
  • 美麗グラフィックの165Hz高精細ディスプレイ
デメリット
  • 排熱と大きなファン回転音が少し気になる…?

「GALLERIA ZL7C-R47」は、ゲーム愛好家にとって理想的なノートパソコンだと検証を通じて常々感じました。

このパワフルなマシンには「Core i7-13700HX」と「RTX 4070laptop」を搭載してますので、要求の厳しい重量級ゲームでもスムーズに動作します。

筐体は高級感のあるヘアライン加工が施されており、多数の入出力ポートが装備されてるため取り回しの高さも非常に好印象です。(USBハブなしでスマートにゲームできる…!)

また利用ユーザーの多いGALLERIAならではのメリットとして、似たような疑問に関するQ&Aが数多くネット上に掲載されているため、迅速に問題解決できるのも嬉しすぎる…。

高性能かつ小洒落たノートパソコンを求めている方におすすめの一台と言えますので、気になった方はぜひ一度公式サイトや直販店で実機をチェックしてみてくださいね。

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