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Vivobook S 15 OLED BAPE Edition レビュー:ストリートファッションとハイテクが融合した高性能ノートPC

ASUSと日本発のストリートウェアブランド「A BATHING APE® (BAPE®)」がコラボレーションした「Vivobook S 15 OLED BAPE Edition」が爆誕しました。

なんといってもBAPEが誇るアイコニックなイラストが施された特製バッグ、ワイヤレスマウスなどがセットになった魅力的なモデル…ファンでなくとも欲しくなってしまいます。

そんな素敵なブランドとノートPC出荷台数No.1を誇るASUSがタッグを組んだからにはもう、とんでもない筐体であることが伝わるかと思います。

2.8Kの120Hz有機ELディスプレイ搭載、高性能EVOプラットフォーム基準を満たしたインテルお墨付きモバイルノート…実力はいかに!

【PR】今回の記事は、ASUS様よりPCの提供をいただき執筆しております。

目次

Vivobook S 15 OLED BAPE Edition とは

製品名Vivobook S 15 OLED BAPE Edition
OSWindows 11 Home 64bit
CPUインテル® Core™ i9-13900H プロセッサー
動作周波数 (標準/最大):P-core 2.6GHz/5.4GHz (6コア) / E-core 1.9GHz/4.1GHz (8コア)
キャッシュメモリ:インテル® スマート・キャッシュ 24MB
グラフィックスインテル® Iris® Xe グラフィックス (CPU内蔵)
メモリ16GB
LPDDR5-4800
SSD1TB
サイズ幅359.3mm×奥行き229.4mm×高さ19.35mm
重量約1.6kg
製品番号K5504VA-MA262W
価格199,800 円(税込)
※2023年8月時点での価格
その他 製品番号K5504VA-MA254W
K5504VA-MA253W
K5504VA-MA265W

改めまして本機のご紹介です。

ASUSのモバイルノートといえばご存知「ZENBOOKシリーズ」ProArt が有名ですね。

こちらの「Vivobook S 15 OLED BAPE Edition」は第13世代インテルi9-13900Hに加え、メモリも16GBというゲーミングノートPCのようなハイスペック仕様となっております。

ノートなのにSSD容量も1TB!余裕があって良いね!

そもそも「Vivobook S15 OLED」はASUSのノートパソコンのラインナップの中でミドルクラスに位置付けられる、非常に使い勝手の良い筐体です。

そんな限定モデルですが、なんと当商品はASUSストアだけでなくAmazonや家電量販店でも購入可能ですので、少しでも気になった人は是非一度実物をチェックしてみて欲しいです。

そして買ってみて欲しいです。…というか絶対欲しくなります。

BAPEファン、コレクター、ASUSユーザー三つ巴の戦いが、始まる…

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外観(デザイン)・インターフェース・静音性・付属品

外観(デザイン)

スクロールできます
正面(※画像クリックで拡大可能)
側面
背面(上部)
底面

外装に至るまで徹底した物作りを信条とするASUS。

環境に配慮した結果、パッケージハンドルに至るまでプラを使わない素敵な外装に仕上がっています。

ミリタリーなABC CAMO柄BOXを開封した瞬間、私の眼前には夢の国が広がっていました…

※ちなみに彼は本気で思った事をそのまま執筆しています。

  • ①特別仕様のパッケージ!
  • ②特製オリジナルPCバッグ!
  • ③カバー付け替え可能なワイヤレスマウス!!
  • ④コラボレーションフィギュア!!
  • ⑤20万円以内で購入可能!!

という超絶お得盛りだくさんの、宝箱…いやテーマパークのようなワクワク感が私を迎えてくれました。

ASUSさん、本気出し過ぎすぎぃぃ!!

「ミッドナイトブラック」と呼称されているクールなボディ、なんといってもこのBAPEを象徴するABC CAMOがたまらねぇ…!!

薄くて持ち運びやすいのに米国軍用MIL規格もクリアしている頑丈仕様…言葉を失ってしまうほどの充実感、このモデル強すぎませんか…?(語彙力なし)

このほかにも魅力的ポイントが盛りだくさんなので、是非最後までチェックしてみてくださいね。

インターフェース

スクロールできます
右側面(※画像クリックで拡大可能)
左側面

本機の左右側面には使用頻度の高いUSBtype-AやType-Cなどがしっかりと搭載されております。

ゲーミングノートやデスクトップと比べると少なく感じますが、重さわずか1.6kgのボディ、バッテリー駆動時間約14.4時間という驚異的な性能ですので、ここはトレードオフということで。

個人的にいいなと感じたのは、このサイズのノートPCでHDMIが付いている点。

大画面で作業したい時はモニターに接続することで、効率も上がり視力にも優しくてGOODです。

インターフェース一覧

右側面:HDMI×1、Thunderbolt 4 (Type-C) ×1、USB3.2×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1

左側面:USB2.0×1

静音性

スクロールできます
アイドル時
(何も操作していない)

CPU使用率:2%

ゲーム(APEX)
プレイ時

CPU使用率:41%

ゲーム(APEX)プレイ
+youtube視聴時

CPU使用率:48%

PCの動作音については、一概に良し悪しの判断をするのが難しい項目です。

その理由ですが、「音」に関しては人によって感じ方が全く違うため、はっきりと結論付けるのが難しいというわけですね。

というわけで、まずはスマホのデシベルメーター測定アプリで騒音値をチェックすることにしました。

結果として、何もしていない時は54db、ゲームプレイ時は57db、ゲーム&動画視聴時は58dbとなりました。

いきなりデシベルとか言われても、よく分からない!

そんな時は環境省が定めた環境騒音基準値を参考に作成した目安表をチェックしてみましょう!

こちらの目安表と先ほどのデシベルメーターで測定した結果を見比べると、ハイパワーでのエアコン操作・うるさいに該当していますね。

これならまともにゲームができない…?

騒音のストレスは甚大なストレス源となり気になる人には大変苦痛かと思いますが、個人的な感想としては「ゲームなどの高負荷をかけないなら全く問題なし」と感じました。

そもそも今回の測定方法ですが、最も騒音が出るであろうファンの近くにスマホを配置して検証しているので、実際の使用時とは音の感じ方が違うのです。

しかし、それでも気になる方は適宜イヤホンなどを装着することで改善が可能です。

本機にはイヤホンジャックとBluetoothが搭載されているので、お気に入りのオーディオデバイスを用いて音楽でも聴きながら作業しましょう。

付属品

公式表記の付属品はACアダプター、製品マニュアル、製品保証書、ワイヤレスマウス、バッグとなります。

普段のレビュー記事における付属品はサクッと紹介して終わりですが、本機は付属品も筐体同様に主役級です。

というわけで、最高にクールでお洒落な付属品達を詳しくご紹介します!

ベビーマイロの特製フィギュア

こちらはBAPEを代表するベイビーマイロとASUSのVIVO BOOKという、強力タッグを象徴するロゴが特徴的なオリジナルフィギュアです。

いやぁ、これは可愛すぎませんか?

ストリートファッションに詳しい人もそうで無い人も、ぜひ実物を見て触ってもらいたい…お部屋に飾ればあっという間に華が生まれてテンションが上がります。

持ってるだけで「通な人」・「分かる人」になれそうー!

ミニチュアVIVO BOOKは取り外しが可能なので、その日の気分で外したりできます。

(ASUSさん、これってもしかして次のノートPCとのコラボがあるという意味なのでしょうか?)

ゴリゴリのゲーミングであるROGとBAPEコラボ…お待ちしております!

コンパクトなキャリーバッグ

新しいノートPCを購入してまもなくすると、「何かに入れて持ち運ぼうか?」問題がやってきます。

俺はバッグなんかに興味はねぇんだ!!と一蹴する漢気あふれるアニキは良いとして、やはり傷や衝撃から守りつつ使いたいのが人の常です。

当モデルにはなんと専用のキャリーバッグがはじめから付いてきますので、Amazonなどでサイズに合ったケースを探す手間が省けます。

これがもう…細部まで考えられた構造をしておりまして、内側には小物を収納できるポケットを搭載。

ノートPCを運ぶ以外の用途でもガシガシ使える内容となっております。

カスタマイズ可能なワイヤレスマウス

これまでマウスが付属する筐体は何度かレビューしており、それ自体そこまで珍しいことではありません。

しかし本機のマウスはとんでもない仕様となっております。

これがもうワイヤレスだし、本体同様BAPEのオリジナルデザインに統一されてるし、着せ替え用のカバーまで付いちゃってるし…

ノートPC出荷数No.1のASUSが本気を出した結果。(ラノベ感)

これは完全にやっちゃってますね。他社にできないことを平然とやってのける、これがASUSという会社です。

そこにシビれる! あこがれるゥ!

電源に関してはご覧の通り単三電池一本で駆動します。

またBluetoothだけでなくUSBレシーバーも付属していますので、お好みの接続方法が選べるのは本当にユーザー思いの構造だと感じました。

高耐久ステッカー&キーボードステッカー

本機のキーボードに直接貼り付けて、気分を上げることが可能な特製ステッカーが付属しています。

これもありそうで無かった斬新な付属品です。

今回はお借りした筐体なので直接貼り付けることは出来ませんが、公式サイトの画像ではめちゃくちゃ可愛らしいPCへと変化を遂げています。

でもステッカーって剥がれたりボロボロになるんだよね。

こちらのステッカーは高耐久タイプとなっておりますので、よほど激しいタイピングや流水などで濡らしたりしない限りは大丈夫かと思います。(一般的な寿命は3年〜5年)

心配な方はデコレーションしたキーボードの上からキーボードカバーなどを配置することで劣化を遅らせることができます。

こういうのって勿体無くて貼れないですよね。

個人的には額なんかに入れて飾るのも非常にクールだと思います!(GridStudio的なアート感)

画質・カメラ性能 検証

15.6型 OLED (有機EL) 表面仕様:グレア 2,880×1,620ドット (120Hz)

せっかくハイスペックPCを持っていても、モニター品質が悪いとそれだけで使用を控えてしまいかねません。

というわけで、ここでは搭載モニター画質についてざっくりとレビューしたいと思います。

まず本機に搭載されているディスプレイは15.6インチの光沢モニター(ツヤあり)です。結構反射していますが、ツヤツヤ好きな人には堪らないヤツです。

第一印象としては、光沢タイプの性能を存分に発揮している発色の良い潤沢モニターって感じ。

MacBook Air 13インチとの比較

ゲームやクリエイティブ用途をお考えの場合は光沢なしの方が効率が上がると言われていますが、本機はビジネス機なので心配なし。動画視聴するなら光沢ありの潤いモニターが良いっすね!

リフレッシュレートも120Hzなので、簡単なクリエイティブ、動画視聴、軽めのゲームと様々な用途に使えるマルチ性能が光ります。

ベゼルも狭いタイプですので表示範囲が広く、効率よく情報を集められて作業も捗りますね。

ヒンジも180°開くので、周りの人との画面共有も楽々!

モニターの詳しい性能を検証して評価するには専用の外付けデバイスなどが必要なのですが、今回は手軽に描写反応を測定できる方法で簡単な検証をしてみました。

こちらの「UFO Test : Ghosting」ではフレームレートが高いほどキャラの残像が少なく見えるというものですが、異なる数値のモニターを並べてみると、しっかりと残像が減っていることが分かります。

動画を一時停止すると分かりやすいよ!

MacBook Airのリフレッシュレートは60Hzなのですが、実際に比べてみると2倍のHzを誇るVivobook S 15 OLED BAPE Editionの方がUFOの残像が少ないことが分かります。

ビジネス用途だけなら60Hzでも全く問題ありませんが、どうせ使うならよりヌルヌル動くモニターの方が良いですよね。

この高リフレッシュレートのおかげで、作業のみならずゲームも快適にプレイできるというわけですね。

1080p FHDカメラ:カメラ性能

カメラ画質に関しては、実際に「Vivobook S 15 OLED BAPE Edition」の内蔵カメラで撮影した画像を見てみましょう。

無加工・無編集の状態

本機のインカメラ画質に関してですが、こちらは207万画素となっており、現在お持ちのスマホカメラなどと比較してしまうと良い画質とは言えません。

しかし他社PCの内蔵カメラより写りが明るい気がするので、やや高画質に見えるのはグッドポイントです。

内蔵カメラというものは、どうしてもセンサーサイズや柔軟性(撮影時の移動など)が外付けカメラに劣ってしまいます。

内蔵カメラが壊れたらノートPCごと修理しないとダメだしね。

頻繁にオンライン会議をしたりライブ配信を行う必要がある人は、別途外付けウェブカメラを導入するのがおすすめです。

大まかな特徴

薄型&軽量に凝縮された高性能パーツ

本機の厚さは約1.9㎝、重さは約1.6kgなので、MacBook Air13インチと比較するとやや大きめとなります。

しかしインテルEvoプラットフォーム準拠の高性能パーツを搭載したお墨付きノートPCに仕上がっております。

インテルEvoプラットフォームの称号を得るには多くのテストを合格する必要があるのですが、しっかりと超えてきたあたり、本物の高性能ノートPCであることが伺えます。

インテルEvoプラットフォームの特徴
  • スリープ状態から1秒で復帰
  • バッテリー駆動時も高性能
  • 9時間以上のバッテリー駆動(FHD稼働時)
  • 30分以内で4時間駆動分の急速充電可能(FHD稼働時)
  • Wi-Fi 6 および Thunderbolt 4 搭載 などなど

米軍運用MIL規格準拠の高耐久ボディ

ミルなんとか?ってやつを搭載したPCをよく見かける!

MIL規格、これは米国軍用のあらゆる耐久テストのこと指し、それらの厳しいテストに合格したPCやパーツは非常に頑丈という証明になります。

本機のボディも軍用の厳しいテストに合格した頑丈ボディとなっておりますので、一般的なノートPCよりも高いディフェンスパワーを保持しています。

…とはいえ精密機械には変わりないので、できる限り優しく大事に扱ってくださいね。

フラットヒンジ採用で周りとの情報共有も楽々!

大抵のノートPCのヒンジは120°ほど開くものが一般的ですが、なんと本機は180°…

つまりぺったんこになるわけです。…これがとっても可愛らしい。

この角度におけるメリットは「周りと画面情報を共有できる」という点です。

従来の120°ですと、画面を確認するために移動するか、相手側に画面を向ける必要があり、誰かしらが画面を見れない状態になってしまいます。

しかし180°になるとその場にいる人の多数の方が画面を覗ける状態になるため、とっても便利です。

次の旅行に向けて複数人で計画したり、動画を一緒に見る時なんか最適!

CPU・GPU・SSD性能

ここからはVivobook S 15 OLED BAPE EditioのCPU・GPU・SSDそれぞれの性能について解説していきます。

Core™ i9-13900H (CPU)

「Core™ i9-13900H」は、インテルが開発したハイエンドのモバイルCPUという位置付けとなっております。

このCPUは第13世代Core i H45Wシリーズの中でも最上位クラスの性能を持ったCPUとなっており、Core i9-12900Hの後継モデルにあたります。

具体的な特徴としては、なんと11世代インテルCore i9CPUと比較して約35%もの性能向上が実現していたり、24MBのキャッシュを備え最大5.40GHzのターボブースト周波数を実現しているという点です。(処理速度が向上する)

ハイエンドクリエイターPCやゲーミングノートに搭載するようなヤツ!

まさにその通りでして、非常に高負荷での作業やゲームに適したCPUを搭載しています。

つまり一般用途ノートにも関わらず、その性能は並大抵のゲーミングノートを凌駕しているわけです。

この高い演算能力を活かして様々なビジネス用途で活躍させたり、簡単なゲームやクリエイティブを楽しんでみましょう。

インテル® Iris® Xe グラフィックス (内蔵GPU)

「インテル® Iris® Xe グラフィックス」は、ノートPC向けのIntel製CPUに搭載されている内蔵GPUです。

GPUと聞くとゲーミング性能が非常に気になるところですが、このパーツは軽めのゲームならしっかりこなせる性能を持っており、従来のモバイル向けCPUから大きく進化していることが伺えます。

従来のIris Plus Graphicsより約2倍の性能を誇るよ!

具体的なタイトルで言うと『League of Legends』など軽めのPCゲームならプレイできますが、『サイバーパンク2077』などのグラフィックに負荷がかかる重いPCゲームはできない、と言う具合です。

映像出力は最大4K解像度まで対応しているので、グラフィックボード搭載PCを用意せずとも動画鑑賞を高品質な環境で楽しめるのも特徴です。

つまり「Iris Xeグラフィックス」単体の場合、重めのPCゲームメインは厳しい性能ですが、簡単な画像・動画編集・動画鑑賞であれば快適に運用できるということになります。

内蔵GPUだけでここまで動くようになったのはすごい…!

1 TB (SSD)

ここでは本機のSSD性能に関する性能をチェックしてみます。

専用のベンチマーク測定ソフト「クリスタルディスクマーク」を使用しました。

読み込み速度(Read)書き出し速度(Write)
5030.30MB4673.08MB

結果として読み込み速度は5030.30MB、書き出し速度は4673.08MBという結果となりました。

第一印象としては、爆速すぎぃ…これ本当にビジネス機ですか??

デスクトップ型ゲーミングPCのハイスペックモデルも唸り、羨むほどの高速SSDを搭載していることが分かりました。

比較対象が無いといまいち伝わりづらいかと思いますので、数値別の具体的な快適性について下記の表を参考にしてみましょう。

ゲーム利用時の動作性
5,000MB/s以上
(NVMe Gen4)
とても快適
1,500MB/s以上
(NVMe Gen3)
快適
500MB/s以上
(SATA3)
やや快適
300MB/s以下
(HDD)
不快(軽いゲームなら問題なし)

SSDの快適性を数値にするとこんな感じになるのですが、「とても快適」であることが伺えますね。

これならPC起動をはじめあらゆる動作がキビキビと動きますので、ストレスフリーな操作でPCを利用することができます。

またビジネス機にも関わらず、1TBという大容量もポイントが高いですね。

昨今ではビジネスとゲーミングの違いが無くなりつつあるね。

本機の購入前カスタマイズには「SSD拡張メニュー」はありませんが、これだけあればひとまず足りるかと思います。

しかし容量が圧迫してくるとSSD自体の処理速度(性能)も下がってくるため、クラウドサービスや外付けSSDなども用意しておくと安心ですね。

デスクワーク・クリエイティブソフトでの動作感一覧

Vivobook S 15 OLED BAPE Editio」は、デスクワーク作業を前提に製造されたPCであるため、各ソフトでの動作感を検証してみました。

デスクワーク(業務効率化)ソフト

Excel

Word

PowerPoint
イラスト制作ソフト

CLIP STUDIO PAINT

Photoshop

Illustrator
××
動画編集ソフト

PremierPro

AfterEffects
××
3DCG制作ソフト

brender
×
※「PASSMARKで算出したスコア」+「各ソフト推奨環境」に基づき、当サイト独自の指標で快適性を判断しております。

Vivobook S 15 OLED BAPE Edition」は最新のインテル13世代CPUと高性能内蔵GPU、加えて爆速SSDを搭載しているので、各ビジネス向けの軽量ソフトは問題なく動きそう。

まずは動作の軽い部類にあたる「Office製ソフト」の動作感ですが、こちらは文句なしで快適に動作します。

軽量で目を惹くデザイン、EVOプラットフォームで高次元の動作性…皆様、欲しくなってきましたでしょう?

続きまして、オフィスより重めの動作感「イラスト編集ソフト」ですが、「CLIP STUDIO PAINT」のみ利用することが可能です。それ以外はスペックが足りず利用不可であることが伺えます。

Photoshopから先はGTX 1650以上のグラボが必要なんだよね。

そうなんです。そのGTX 1650のマークスコアは3620ですが、Iris Xe Graphicsは約1550ほどですので、2倍以上の性能差が開いていることになります。

もう少し高性能な内蔵GPUが登場したら、クリエイティブソフトを存分に活用できそうですね。

当項目のまとめ

・「Office製ソフト」は快適に動作可能!

・「イラスト編集ソフト」は「CLIP STUDIO PAINT」のみ利用可能!

Vivobook S 15 OLED BAPE Edition」 でゲームはできるのか?

Vivobook S 15 OLED BAPE Edition」をゲーム目的で購入する方は少ないかと思うのですが、一応有名タイトルでの動作感をチェックしてみました。

検証方法はいつも通り、下記3パターンで行っていきます。

fps値 検証方法

①各値(画質、描写品質)最高設定で検証

各値(画質、描写品質)最低設定での検証

プロおすすめ設定で検証

PCゲームにおけるFPS快適指数の基準は下記の通りです。

また検証環境ですが、全て有線LAN(今回はLANポートが無いためUSB変換アダプター使用)を用いてオンラインプレイでの快適性をチェックしております。

動作の快適性に関しては感じ方に個人差があるかと思いますが、購入時の参考になれば幸いです。

「APEX」プレイ時の快適性

検証方法計測fps
各値最高設定平均 48 fps
各値最低設定平均 90 fps
プロおすすめ設定平均 71 fps
※HD解像度での動作結果

最高設定では快適プレイが難しい一方で、最低設定&プロ設定ならそれなりの快適性でプレイ可能でした。

いやいや快適とは程遠いだろ、とお声をいただきそうですが、こちらはビジネス機ですのでむしろ非常に健闘している方だと思うのです。

特にプロ設定は予想以上のヌルヌル快適環境でしたので、本機でAPEXプレイ時は参考にしてみてください。

各値設定時の解像度一覧【APEX】(画像クリックで拡大可能)
各値最高設定
各値最低設定
プロおすすめ設定

「FORTNIGHT」プレイ時の快適性

検証方法計測fps
各値最高設定平均 76 fps
各値最低設定平均 121 fps
プロおすすめ設定平均 103 fps
※HD解像度での動作結果

最高設定では76fpsと少々モッサリ動作ですがなんとか遊べます。

最低設定はストレスなくプレイ可能ですがグラフィックが犠牲になるので、取捨選択タイムが訪れます。(でもビクロイ取れた)

しっかりとキルを量産しつつ気持ちよくなりたい場合、安定動作のプロ設定が良いですね。

HD解像度、レンダリングモードはパフォーマンスにて検証しています。

各値設定時の解像度一覧【FORTNIGHT】(画像クリックで拡大可能)
各値最高設定
各値最低設定
プロおすすめ設定

VALORANT」プレイ時の快適性

検証方法計測fps
各値最高設定平均 61 fps
各値最低設定平均 137 fps
プロおすすめ設定平均 119 fps

軽量動作が売りのVALORANTですが、やはりグラフィックカードが無いとFPS値が伸びないのでしょうか。

最高設定はなんとかプレイできるも、わずかな引っ掛かりの影響で打ち負けまくり、一方の最低設定はサクサクぬるぬるではあるものの、遠距離描写を犠牲にしているためエイムが合いません。

困った時はその道を極めた選手考案の「プロ設定」にすることで、イメージ通りのヘッドショットがバチっと決まります。

各値設定時の解像度一覧【VALORANT】(画像クリックで拡大可能)
各値最高設定
各値最低設定
プロおすすめ設定

CoDは想像以上に数値が伸びなかったので割愛!

これらのデータを参考に、よりゲーミング機能が欲しいと感じた場合はASUSが世界に誇るROGシリーズのゲーミングPC導入がおすすめです。

「Vivobook S 15 OLED BAPE Edition」に似ているPCと比較

ゲーミングPC購入時の決め手はどんなものでしょうか。

有名ブランドで攻めるもよし、見た目や重量も大事なポイントになり得ます。

ここでは本機と類似したスペックの商品と見比べて、どのような違いがあるかをチェックしてみましょう。

商品名Vivobook S 15 OLED BAPE EditionPredator Helios 300 PH315-55-A93Z8
画像
価格199,800 円(税込)¥229,800(税込)
CPUインテル® Core™ i9-13900H Core i9 12900H
GPUインテル® Iris® Xe グラフィックス (CPU内蔵)GeForce RTX 3080
メモリ16 GB 32GB
SSD1TB1TB
HDD
重量約1.6kg約2.54 kg
付属品ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書、ワイヤレスマウス、バッグ、ステッカー、BAPEフィギュアACアダプター、セットアップガイド、PLANET9ステッカー、保証書、修理依頼書、国際旅行者保証書、Acerパソコン出張サポート案内
商品URLVivobook S 15 OLED BAPE Edition」最新価格・スペック一覧【ASUS公式】「Predator Helios 300 PH315-55-A93Z8」最新価格・スペック一覧【acer公式】

今回はacerから発売中の「Predator Helios 300 PH315-55-A93Z8」と比較してみました。

acer(エイサー)は台湾に本社を構えるパソコンや関連機器メーカーでして、コスパに優れたモバイルPCの製造が得意な企業ですので、図らずも台湾頂上決戦が開幕されました。

ASUSも台湾に本社があります!

まず価格ですが、ASUSが一歩リードしています。

こんなにも盛りだくさんの内容にも関わらず、20万円を切ってしまっている驚異的なコスト…とんでもないです。

グラボの性能に関してですが、これはacerが先を行く形に。強力なグラフィックカード搭載なのは強いですね。

メモリもacerが約2倍の容量となっており、快適性の面で大きく差をつけています。

メモリは「机」の役割を担うから、純粋に広いデスクは作業も捗るね!

本体重量に関しては、ASUSが約1キロほど軽量となっております。

搭載しているパーツが違うので厳密に優劣はつけられませんが、個人的には1.6kgが非常にバランス良く持ち運べる限界の重さなのではと感じます。(2kg台からは据え置き利用が吉)

肝心の付属品ですが、どちらもたくさん付いてきます。

特にASUSの方には実用性の高いバッグ&ワイヤレスマウスが付属しているので、持ち運んでのビジネス用途などを検討している人ならこちらがオススメです。

簡単なまとめ

フットワークを軽くしつつ高性能&限定付属品も求めるなら、Vivobook S 15 OLED BAPE Edition」

どっしりと自宅に構えてハイパフォーマンスでのゲームプレイなら「Predator Helios 300 PH315-55-A93Z8」

「 Vivobook S 15 OLED BAPE Edition」の気になる点

ボディの素材は油汚れに弱いかも…?

高性能で軽量で、しかも豪華な付属品まで付いていて…パッと見ると弱点なんかありませんね。

ですが、気になる点が一つだけあります。それは、「ボディ自体は油汚れに弱いかも」という点です。

POINT!

今回こちらの筐体をお借りする際、「前回レビューされた方が天板を汚してしまった」という情報を担当者様より事前に伺っておりました。

実機をよーーく観察すると確かにあります、これは油系のシミでしょうか。

黒マウスとかの皮脂汚れが取れないことって結構あるよね。

黒筐体に限った話ではなく、ノートPCは使用を続けているとキーボードやパームレスト部に手痕が付いたりすることがあります。これはもう宿命ですよね。。。

対策に関してですが…多少の汚れなんて気にするな!ガシガシ使えっ!って感じです。

幸いなことに、本体天面は特製ミリタリーデザインですので多少の汚れは痛くも痒くもありません。

汚れなんか恐れずアクティブに、もっとフットワークを軽くしてあらゆる可能性に目を向けなさいというASUS×BAPEからのメッセージだと感じました。

見習いたい、そのプラス思考。

まとめ

Vivobook S 15 OLED BAPE Edition
総合評価
( 4 )
メリット
  • 特別仕様のパッケージ
  • 特製オリジナルPCバッグ
  • カバー付け替え可能なワイヤレスマウス
  • コラボレーションフィギュア
  • 20万円以内で購入可能
デメリット
  • GPU性能が低め(ゴリゴリの動画編集はできない)
  • 油汚れに弱いかも

「Vivobook S 15 OLED BAPE Edition」はASUSとA BATHING APE(BAPE)がコラボレーションしたノートパソコンで、天板やタッチパッドにはBAPEのカモフラージュ柄が施されています。

CPUにはCore i9-13900HまたはCore i5-13500Hが搭載されており、15.6型でありながら厚さ19.35mm、重さ約1.6kgを実現した薄型軽量ノートPCです。

希望小売価格はCore i9モデルが199,800円(税込)、Core i5モデルが149,800円(税込)と想像以上にお手ごろなので、衝動買いしたい。これは控えめに言ってヤバいですよ。

また特別デザインのバッグやフィギュア、ステッカーなどのアクセサリーも付属しているので、PCよりも付属品目当てで購入したいというコレクターの方も多いかもしれません。

ストリートファッションとPCブランドの本気コラボ、「Vivobook S 15 OLED BAPE Edition」は売り切れ必至ですので、是非一度店頭などでチェックして購入を検討してみてください!

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