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Victus by HP 16-e0167AX(アドバンスモデル)レビュー:APEX等、各ゲームでの快適性を検証してみた

今回の記事を読むとこんな事がわかります。

「Victus by HP 16-e0167AX(アドバンスモデル)」の実機レビュー

Victus by HP 16-e0167AX(アドバンスモデル)」でAPEX等の人気ゲームをプレイした結果

今回はHPより発売されたゲーミングノートPC『Victus by HP 16-e0167AX アドバンスモデル』に関する具体的な情報を実際に使用しながらレビューしたいと思います。

【PR】今回の記事は、hp様よりPCの提供をいただき執筆しております。

目次

Victus by HP 16-e0167AX(アドバンスモデル) レビュー・評価

製品名Victus by HP 16-e0167AX(アドバンスモデル)
カラーセラミックホワイト
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen™ 7 5800H
グラフィックスNVIDIA® GeForce® RTX 3060 Laptop
メモリ16GB
SSD512GB SSD
サイズ約 370 × 260 × 23.5 mm
重量約 2.48 kg
価格¥209,000(税込)~

サイズ・重量

上部
正面
側面
背面

本機は16.1インチ非光沢タイプIPSディスプレイを採用しており、取り回しやすいノートPCにも関わらず大画面で迫力あるゲーミング体験が可能です。場所を選ばずどこでも遊べるのは魅力的ですね。

今回ご紹介するアドバンスモデルは、エントリー機であるモデレートモデルと比較すると大幅に性能が向上しており、圧倒的なグラフィック描写は据え置き型デスクトップのゲーミングPCに匹敵する脅威のマシンパワーを持っております。

またセラミックホワイトのボディが年齢性別問わず誰でも使える絶妙な質感となっており、ジェンダーレスの昨今にも柔軟に対応できるデザインが秀逸だと感じました。

インターフェース

映像出力や給電にも使えるUSB type–c搭載が非常にありがたい…!

インターフェースにはゲーミングPCでは使用頻度の高いUSB端子をはじめやイヤホンジャック、SDカードスロットが搭載されているのでゲーミングマウスやヘッドセットなどのデバイスを複数接続することが可能です。

またアドバンスモデルからはHDMI2.0→2.1にアップグレードされており、4KやVRなどのより高画質映像の出力が可能となります。

Victus by HP 16-e0167AX(アドバンスモデル) CPU・GPU・SSD性能

ここからはVictus by HP 16-e0167AX(アドバンスモデル)のCPU・GPU・SSDそれぞれの性能について詳しく解説していきます。

Victus by HP 16-e0167AX(アドバンスモデル)CPU性能

本機に搭載されているCPUはAMD Ryzen7 5800Hと呼ばれるもので、前世代のRyzen7 4800Hの後継モデルにあたり8コア16スレッドと性能も高くコストパフォーマンスに優れていることが特徴的です。

その性能の高さを活かしてゲーミング用途のみならず動画編集などのクリエイティブな作業にも対応できる点や、上位モデルと比較してもスレッド数や消費電力が変わらないこと、それでいてパーツ価格はRyzen9 5900xシリーズより良心的な設定などが人気となっております。

最上位モデルであるRyzen 9 5900HXなどと比較すると性能差はおよそ2倍以上となってしまいますが、Ryzen7 5800H以降のCPUから価格が一気に跳ね上がるため、性能やコストのバランスの良いPCをお探しの場合は、現状最もパフォーマンスに優れており最適な選択だと言えるでしょう。

また次項で解説するGPUの性能をフルに引き出せるシングル・マルチスレッド性能を持っているので、RTXシリーズのGPU搭載のPCと非常に相性が良いことが伺えます。

Victus by HP 16-e0167AX(アドバンスモデル)GPU性能

本機に搭載されているGPU「NVIDIA® GeForce® RTX 3060 Laptop」は2060の後継モデルのモバイル機器向けGPUであり、いわゆるミドルクラスに位置付けられるグラフィックボードです。

実はこのGPUはモバイル機器向けのグラボの中で最も人気があります。

その理由として、前世代である2060よりおよそ20%の性能向上や純粋なパワー効率アップ、レイトレーシングによるグラフィック描写能力アップなど様々な品質向上が理由に挙げられます。

2060より下のモデルをお使いの方はこの機会に買い換えることで満足度の高いアップグレードが期待できます。

ただしデスクトップPC用のRTX3060とは性能に差が生じることや、RTX最上位モデルなどと比較するとやや大人しい性能とも言えるなどの理由から、ノート型ゲーミングPCを使用する環境や用途を明確にすることで後悔の無いお買い物ができると思います。

Victus by HP 16-e0167AX(アドバンスモデル) SSD性能

本機に搭載されている記憶媒体(SSD)の性能について、専用のソフトを利用して検証しました。

この「Crystal Disk Mark」を使うことでPCに搭載されているSSDのデータ読み込み・書き込みの速度を調べることができます。

カタログスペック表にはNVMe M.2 SSDと記載されておりますので、現在の主流になりつつある最新の規格のものを搭載しているようです。(M.2 SSDは一般的なSDカードを2つ繋げたような、非常に小さいものです。)

一般的なSSDの速度は「500MB/s」とされており、これを下回るものは遅いとされておりますが、当SSDはR:2900MB、W:2720MBという結果が出たのでゲームはもちろん、動画編集などの大容量データを頻繁に扱う機会が多い方も安心して使用することが可能です。

データの読み書きに時間が掛かると非常にストレスが溜まりますが、この性能であればどんな作業もサクサクで快適な環境が整うことがわかりました。

Victus by HP 16-e0167AX(アドバンスモデル)各FPSゲームでの快適性

ここからは各FPSゲーム(APEX、FORTNIGHT、VALORANT)での快適性(fps値)を、実際に『Victus by HP 16-e0167AX (アドバンスモデル)』でプレイして確認していこうと思います。

①各値(画質、描写品質)最高設定で検証

②プロおすすめ設定で検証

③「Victus by HP 16-e0167AX モデレートモデル」で144 or 240fps以上は出るのか?

3項目に分けて検証することで、『Victus by HP 16-e0167AX (アドバンスモデル)』でゲームをプレイした際の動作性がはっきりわかるかと思われます。

PCゲームにおけるFPS快適指数の基準は下記の通りです。

動作の快適性に関しては感じ方に個人差があるかと思いますが、購入時の参考になれば幸いです。

Victus by HP 16-e0167AX (アドバンスモデル) で「APEX」をプレイ

①各値(画質、描写品質)最高設定での検証結果(APEX)

FPS値【カジュアル】126 fps
【コントロール】
100〜112 fps(※理論値によるもの)
排熱/ファン回転排熱多め/ 高回転を維持
不具合(ラグ、フリーズ)ラグなし
快適性快適

まずはバトロワ系FPSゲームの大人気タイトル「APEX」での動作感を検証してみました。グラフィック設定の各項目を全て最高状態にしてフレームレートやPCの状態などを調べます。

まずは結論として、想像以上に快適なゲーム体験が可能である、と言える動作感でした。

このような小型の可愛らしいノートPCでここまでAPEXが楽しめるとは思っておりませんでしたので、いい意味で裏切られる形となりました。

動作感もラグやフリーズ等一切なく快適にプレイができますが、排熱とファンが常に高回転を維持している点が少々気になります。

M.2 SSDなどの各パーツは、一定以上の熱を感知すると故障や破損を防ぐために動作パフォーマンスを自動で下げるようになっているので、PC周辺のエアーフロー確保をはじめお部屋の温度を少し下げるなどの工夫が必要になることを覚えておきましょう。

②プロおすすめ設定で検証(APEX)

変更後のfps値126→ 177 fps
快適性快適→とても快適

こちらではeスポーツと呼ばれる競技シーンで活躍しているプロ選手や一流のストリーマーの設定をそのまま反映させてみました。

さすがはプロの設定…、普段はほとんどキルできない私が「キルリーダー」となってしまうほどにサクサクで快適な動作感が楽しめました。

これはモデルディテール設定のみを高にしてそれ以外を最低設定にするものですので、当然グラフィックは荒くなりますが抜群の操作性を手にすることができるので、カジュアルに楽しみたい方よりはキル数を稼ぎたい方向けの設定と言えるでしょう。

先程と同様に排熱とファン回転が気になるため、この設定はプロの動作感で練習したい方やPCの知識がある中級者以上のプレイヤーとの相性が良さそうです。

③Victus by HP 16-e0167AX (アドバンスモデル) で240fps以上は出るのか?(APEX)

変更後のfps値177→190 fps
快適性とても快適→とても快適(※)

プロ設定で144 fpsを越えたため、ここでは神fpsと呼ばれる240 fps以上を目指して設定を調整していきます。結論としてはあと一歩届かない190 fpsという数値で打ち止めとなりました。

実はあと少しだけ設定を下げることで200に到達するのですが、あまりにもグラフィック描写が崩れてしまいゲームを楽しめない事態になりましたので上記設定が限界値であるという事がわかりました。

こちらは限界の設定ですのでグラフィックの全てを犠牲にして操作性を手にし、たくさんのキルや結果を出したい上級者向けの設定であることを覚えておきましょう。

とはいえあまりにもグラフィック描写を下げると遠くにいる敵プレイヤーの視認性が落ち照準を定めづらくなるため、①②設定が多くのプレイヤー向きだと思います。

Victus by HP 16-e0167AX (アドバンスモデル) で「FORTNIGHT」をプレイ

各値(画質、描写品質)最高設定での検証結果(FORTNIGHT

FPS値「スクワッド: 109 fps」
排熱/ファン回転多め/高回転を維持
不具合(ラグ、フリーズ)なし
快適性快適

こちらも大人気のバトロワFPSのフォートナイトですが、最高設定ではどのような動作感が得られるでしょうか。

結論として、最高設定では「ややモタつくけど美麗グラフィックで遊べる」結果となりました。

APEXと比較するとプレイヤーの年齢比率が低いとされる本タイトルですが、実は最高設定でプレイしようとすると相当なPCスペックが必要となります。とっつきやすいキャラデザインとは裏腹に容赦がありませんのでご注意を…

この設定はグラフィックを最優先するユーザーに適したものですが、やはり操作性を疎かにすると撃ち勝てる場面で悔しい思いをしてゲームが楽しく感じられない事態に陥る可能性があります。

次の設定では画質と操作性を両立できるか検証しましたので併せてご確認ください。

プロおすすめ設定で検証(FORTNIGHT

変更後のfps値109→147 fps
快適性快適→とても快適

プロ選手が愛用している設定をそのまま反映させて動作感を検証したところ、最高設定と比較してグラフィック描写が荒くなってしまいましたが対面での撃ち合いに非常に強くなりキル数を稼ぎやすくなりました。

このゲームは通常の撃ち合いに加え、建築という特徴的なバトルを繰り広げるため動作感が勝敗に大きく影響します。(どのFPSゲームにも言えることですが)

そのため、プロ設定は必要最低限のグラフィックで抜群の操作性を優先した戦闘特化型であると言えます。(カジュアル勢とは言え、どうせプレイするなら勝ちたいですよね。)

この検証時点で144fpsが出たため、次の項目では240を目指して設定を調整していきます。

③Victus by HP 16-e0167AX (アドバンスモデル)で240fps以上は出るのか?(FORTNIGHT)

変更後のfps値147→ 168 fps
快適性とても快適→とても快適(※)

はたして神フレームレートである240 fpsは出るのでしょうか。グラフィック設定を調整した結果、240には届かない事がわかりました。

本来このグラフィック設定にすると想像以上に画質が荒れるのですが、RTX GPUに搭載されているDLSS機能により高品質を保っており一見すると快適な環境と言えます。

②プロ設定と比較しても大きな変化はないように思えますが、遠くの描写が荒く遠くに潜むスナイパーなどを認識する事が難しい設定になっているため、先に撃たれたり狙撃されるリスクが増えた印象を受けました。

高フレームレートも勿論重要な要素ですが、数値に囚われすぎると逆に快適性が下がるというトラップがありますので、②プロ設定が万人受けする設定であると感じました。

Victus by HP 16-e0167AX (アドバンスモデル) で「VALORANT」をプレイ

各値(画質、描写品質)最高設定での検証結果(VALORANT)

FPS値アンレート 251 fps
排熱/ファン回転排熱あり/高回転を維持
不具合(ラグ、フリーズ)なし
快適性

APEXと同じくストリーマーに人気のVALORANTの動作感を検証してみました。このタイトルは低体力&短時間スパンで激しいバトルを繰り返すため、エイムの腕前はもちろん一瞬のグラフィック描写能力が必要とされます。

結論としては、240fpsを超える脅威の251という数値を叩き出しました。

銃や背景の細かいディテール、サクサク快適なキャラコンとカメラワーク、どれをとっても最高レベルの動作感でしたのでこれにて検証を終了します。…と言いたいところですが、所々fps数値が下がる場面がありましたのでプロ設定で安定性が確保できるのか引き続き検証します。

②プロおすすめ設定で検証(VALORANT)

変更後のfps値251→296 fps
快適性神→

先程の最高設定では安定性に欠ける場面がありましたがプロ設定で改善されるのか検証します。

グラフィックは少々荒くなりディテールも物足りなくなってしまいましたが、安定した動作感で確実にプレイ&キルを取りたい場合はオススメの設定だと言えます。

また排熱・ファン回転共に多少静かになったため、PCを労わりつつ存分にゲームプレイしたい優しさ溢れるユーザーにもおすすめの設定だという事がわかりました。

今回の検証ではコンパクトなノートPCでここまで快適なゲームプレイ環境が整うとは思っておらず、本当に驚きました。

現在どんなゲーミングPCを購入しようか迷っている方につきましては、この検証データが購入時のきっかけとなれば幸いです。

Victus by HP 16-e0165AX (アドバンスモデル)で各FPSゲームをプレイした結果

高いfps値を求められる有名FPSタイトルにて、大きく設定を落とさずとも快適に遊べる結果に。

画質などを少々落とすことで、ヘビーゲーマー並みの環境でプレイすることが可能。

ある程度ゲームをやり込む(ミドル・ヘビーゲーマー)方でも、問題なく楽しめる。

ちなみに、下位モデルであるvictus-by-hp-16-e0165ax(モデレートモデル)でも、各有名タイトルでの操作感を記載しています。

こちらはアドバンスモデルである本機よりも10万円ほど安いので、あまりお金を出せないといった方は検討してみてはいかがでしょうか?

Victus by HP 16-e0167AX (アドバンスモデル) 各MMOゲームでのベンチマークスコア

「原神」をプレイした結果

美麗な3DCGと自由度の高いフィールドや操作性が受け大ヒットとなったMMOアクションRPG「原神」はどれほどの動作感でしょうか。多数のイケメンをはじめキュートで可愛らしいキャラがたくさんいる本作のfps数値を検証しました。

快適プレイの目安である60 fpsは出るのか

他のタイトル同様に最高設定にした状態で動作させます。結論として、60fpsが出ており快適にプレイ可能ということが分かりました。

原神はfps表示方法が非常に複雑となっているため、「MSI after burner」をはじめ別途検証ソフトが必要となります。今回は「CapFrameX」というF11キーだけで簡単に扱えるソフトを使用しました。

詳細としては「average」が59.8なので、ほぼ60 fpsが出せていることが分かります。「smooth」項目が98.9%ということは常時張り付きで60fpsを安定して出せているという検証データが取れました。

原神は最大fpsが60上限となっているため、PCスペックによってはこれ以上のフレームレートを出せる可能性もあります。今後のアップデートで順次対応予定とのことなのでプレイしながら続報を待ちましょう。

ドラゴンクエスト10 ベンチマークスコア

PCゲームといえば絶対に外せないジャンルであるMMOの動作感はどの程度なのか気になる方も多いかと思います。ここでは先日大型アップデートが行われた「ドラゴンクエスト10」の動作感を専用ソフトを使って検証します。

こちらのタイトルは比較的動作が軽い方の部類に入りますが、最高設定での結果は最高評価である「すごく快適」、スコアは平均数値である10000を軽々と越えた「19690」となり、非常に快適なプレイが保証されました。

新クエストの追加によりますますの盛り上がりを見せている本タイトルですが、一定水準の動作感を維持するにはそれなりのPCスペックが必要となります。

MMOは追加コンテンツ分のデータ容量も増えていくのでマシンパワーには余裕が必要となりますが、Victus by HP 16-e0167AX (アドバンスモデル)は非常に優れたパーツ構成となっているため、今後も快適にプレイ可能なPCということがわかりました。

ff14 ベンチマークスコア

こちらも大人気の国内MMOである「FF14」の動作感を専用ベンチマークソフトを使って検証します。(専用ソフトは公式サイトからDLが可能です)

こちらはグラフィック最高設定、フルスクリーンモード、水濡れ描写ONの1番負荷の掛かる設定で動作させました。結果は快適プレイの平均スコアである9000を大きく上回る「15487」という高いスコアが出ましたので「非常に快適」な動作環境でプレイできることが分かりました。

ff14は動作の重い部類のタイトルですが、ノートPCでこのような快適環境プレイが可能とは恐れ入りました。しかし排熱とファンの回転が常時高速で回転してるのが少々気になります。

MMOはどうしても時間を忘れて長時間プレイしがちですので、PCの排気口を塞がないようにしたりPC用の冷却シートやパッドなどを敷いて熱暴走を防ぎつつ快適なオンラインゲーム環境を構築したいところです。

Victus by HP 16-e0167AX (アドバンスモデル) 特徴

高スペックが実現する 2 in 1 スタイルのマルチな利便性

ノート型ゲーミングPCの最大の特徴はどこでも持ち運んでゲームを楽しめる取り回しの良い点が挙げられます。

ノートPCとして利用するのも良いのですが、この高性能を活かして別売りHDMIケーブルをモニターに繋ぐことでデスクトップPCさながらの環境を構築することができます。疑似的ではありますがデュアルモニターはライブ配信や複数タスクでの作業で大変便利です

より快適なゲーミングライフを送りたい場合は別途大型モニターやワイヤレスマウス、キーボードなどを用意して、ノートスタイルと本格的な据え置きスタイルの二刀流環境がおすすめです。

性能低下を引き起こす熱暴走を防ぐエアーフロー

デスクトップPC並みの性能を最大限引き出すには相応の動作環境が必要となります。つまり、フルパワーでPCを駆動させることでPCユーザーの最大の敵とも言える「排熱問題」が発生します。

Victus by HP 16-e0167AX (アドバンスモデル)は底面中央にワイドタイプの排気口、そして底面サイドエアフローを両側に搭載することで本体内部を効率よく冷却することが可能となりました。

今回の検証時は常時ファンが高速回転をしていたので、気になる方はPC底部に冷却パッドやUSB吸入式のCPUファンなどを追加で取り付けることでPCの寿命を伸ばしつつ快適なゲームプレイが可能となります。

豊富なインターフェースで様々なガジェットを接続可能

ゲーミングPCを扱う上でもうひとつユーザーの頭を悩ませる問題は「端子不足によりデバイス接続が困難」というものです。

こだわり抜いて導入したゲーミングマウスをはじめキーボードやヘッドセットですが、なんだかんだ接続していくとPC側の端子が足りなくなってしまい、追加でハブを購入しなくてはならない事態に陥りがちです。

Victus by HP 16-e0167AX (アドバンスモデル)にはUSB-A端子が3つ、加えて使用頻度の高い端子類がそれぞれ搭載されているのでよっぽどの事がない限り事足りるよう設計されているため安心してデバイスを使用する事ができます。

また最近のヘッドセットやイヤホンは端子がUSB type-cとなっていることが多いため、はじめからc端子がついているのは非常に高ポイントだと思います。

このように魅力的な要素盛りだくさんのHP製Victus by HP 16-e0167AX (アドバンスモデル)の詳しい情報を知りたい方はぜひ公式サイトやPC販売店をチェックして購入を検討してみてくださいね。

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