ドスパラ

【レビュー】ドスパラraytrek XT 11700K搭載モデルはゴリゴリの動画編集向けPCだった

はいきましたついに来ました。

最新のインテルCPUである第11世代i-7を備えたデスクトップPC。

raytrek XT 11700Kの誕生です。

今回も実機レビューとまではいきませんが、ゴリゴリにコスパの良いハイスペックPCであることに間違いはないと思われるので紹介していきます。

5Gの普及とともにより需要が高まってくるであろう4K動画の編集を行いたいと思っている方。

必見ですよ。

ドスパラ raytrek XT 11700K 総合評価

星.4.5

・第11世代のcorei7を搭載。CPUスペックに関しては最高峰。

・グラボももちろん搭載。GTX 1660 SUPERという満足のいく内容。

・価格は税込みで15万円以下と、コスパ面は最高。

・メモリが16GBなため、若干の不安面あり。

スペック・仕様

CPU インテル Core i7-11700
RAM 16GB
ROM 512GB SSD
グラボ NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
サイズ/重量 207(幅)×509(奥行き)×440(高さ) mm
インターフェース 前面:USB3.0 x2
背面:USB 2.0 ×4 / USB 3.2 Gen 2 Type-A ×2 / USB 3.2 Gen 2 Type-C ×1
持込修理保証 保証期間1年
価格 149,980円(税込)

シンプルで黒を基調としたデザイン

ガレリアシリーズとは打って変わって非常にシンプルなデザインのraytrek XT 11700。

クリエイターは部屋のインテリア、デザインにもこだわりがある方が多い印象なので、黒を基調としたこのデザインは非常に嬉しいかと思われます。

仕事用でも使用しやすいデザインの為、テレワーク用PCを購入しようとしている方にもおすすめです。

超高性能のパフォーマンス

CPUは最新世代(2021年4月下旬時点)であるCore i7-11700と搭載。

グラフィックボードにはGeForece GTX 1660を積んでおり、圧倒的なパフォーマンスを誇ります。

画像の通り、写真、動画編集、ゲーム、3DCG制作と高負荷のかかる作業にはうってつけとなっています。

一度購入したら最低でも4年は現役でい続けられるであろうスペックだと思われます。

新世代高速SSD搭載だが…

新世代のSSDを搭載しており、動画処理や画像処理の速度も非常に速いです。

ただ、このくらいのスペックを搭載しているにもかかわらず、メモリは相変わらず16GB。

正直このスペックを使いこなす場合は、最低でも32GBのメモリが欲しいところです。

画像の通り、アップグレードも可能なようなので、多少なりとも予算に余裕がある場合はメモリの増設をおすすめします。

とにかくグラボとCPUの性能で4K動画編集向け

今回のPCですが、とにかくおすすめしたいのがこの価格に対するグラボとCPUの性能です。

通常15万円を切っているPCは、第9世代corei 5、中性能グラボ搭載どまりなのですが、このPCは圧倒的なスペックを誇っています。

特にグラボなんてGeForece GTX 1660という、超人気グラフィックボードとなっており。

Amazon、価格ドットコム、楽天どれを見ても評価数2,000越え、星4.5以上の数字をたたき出しているすごいヤツなんです。

そんなグラボと、最新世代のCPUを搭載しているにも関わらずこの値段なので、私が高コスパと言い切る理由がわかるかと思われます。