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OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル)レビュー

今回の記事を読むとこんな事がわかります。

「OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル)」の実機レビュー

OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル)」でAPEX等の人気ゲームをプレイした結果

高性能なPCが欲しい!となった時、最初に思い浮かべるのはデスクトップ型のゲーミングPCだと思います。ですがその筐体の大きさ、設置場所などの理由から導入を躊躇う方も多いかと思います。

しかし最近ではコンパクトボディのノート型ゲーミングPCが人気商品となっており、各メーカーから様々なスペックのモデルが発売しています。

とはいえ、ゲーミングPC特有の大型ボディだからこそ快適な動作感が実現するとも言えますし、ノート型ではパワー不足に陥るのでは?とあらゆる疑問点が多いことも事実です。

そこで今回はデスクトップPCさながらの性能を誇るゲーミングノート「OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル」に関する様々なデータをまとめてみましたので、ぜひ購入時の参考にしてみてください。

【PR】今回の記事は、hp様よりPCの提供をいただき執筆しております。

目次

OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル) レビュー・評価

製品名OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル)
カラーマイカシルバー
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen™ 7 5800H
グラフィックスNVIDIA® GeForce RTX™ 3070 Laptop
メモリ16GB
SSD512GB SSD
サイズ約 370 × 260 × 23.5 mm
重量約 2.31 kg
価格¥264,000(税込)~

サイズ・重量

上部
正面
側面
背面

スタイリッシュなブラックカラーが特徴的な本機は非常に高級感のある仕上がりとなっており、購入者の気分やモチベーションを最大限に高めてくれるような風合いです。(ボディカラーの正式名称はマイカシルバー)

ディスプレイは16,1インチのワイドフルHD非光沢タイプ、さらに144Hzのハイリフレッシュレートモニターを採用しているため視認性が高く、あらゆる競技シーンをはじめfpsゲームなどで有利な状況を作りやすくなります。

またモニター部分と本体下部の材質が違うこともポイントです。

キーボード部はメタル素材を使用しているため、本体から発生した排熱を効果的に放出することができます。指紋や汚れも目立たず拭き取りやすいのも嬉しいですね。

インターフェース

本機には種類豊富な数々の端子が備わっているため、別途追加でドックやUSBハブを購入しなくてもデバイスを接続することができます。

具体的には5Gbpsの高速データ転送が可能なUSB Type-Aが3口 (うち1ポートは電源オフUSBチャージ機能対応)、USB Type-C、より高画質での画面出力が可能なHDMI 2.1、Mini DisplayPortなどなど、ライトユーザーからプロゲーマーまで多くの層が満足できる内容となっております。

近年ではUSB Type-C接続によるデバイスが増えてきたため、直接スマホを接続して動画データを取り込んだり、Type-C接続型のヘッドセットなどを気軽に利用できるのは嬉しいですね。

電源オフUSBチャージ機能はPCを閉じていても各デバイスの充電ができるのでgood!

OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル) CPU・GPU・SSD性能

ここからはVictus by HP 16-e0165AX (アドバンスモデル)のCPU・GPU・SSDそれぞれの性能について詳しく解説していきます。

OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル) CPU性能

本機に搭載されているCPUはAMD社製の「Ryzen7 5800H」と言うパーツで、性能ランクをつけるとすればミドルハイクラスに位置付けられます。

このパーツは動画編集やゲーム配信、またはクリエイター向けとして人気のあるRyzen 7 4800Hの後継モデルとなっており、これまで以上のパワーアップが施されております。

8コア16スレッドの高いマルチスレッド性能に加え、4Kの動画編集やゲームプレイにも難なく対応できる対応力の高さから、ゲーミングPCのみならずクリエイターPCにも搭載されているほど人気と実力のあるパーツです。

もちろん最上位モデルのRyzen 9シリーズや競合メーカーであるIntel Core i9シリーズと比較すると大幅な性能差をつけられていますが、i9第10世代など特定の上位種よりも高いスコアを出しているため当パーツの性能の高さが伺えます。

競合モデルは「Core i7-11800H」となっておりますが、こちらと比較すると非常にコストパフォーマンスが高く性能も上回っているため、自信を持ってオススメできるCPUと言えます。

OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル) GPU性能

そもそもGPU(グラフィックボード)とはどんな役割があるのかご存知でしょうか。

本来であればCPUが映像関係の処理を行いますが、最新のゲームやVRなどの本格的な3Dグラフィックの処理は負担が大き過ぎるため、映像処理に特化したパーツとしてグラフィックボードが搭載されています。

当PCにはRTX 3070 laptopと言うGPUが搭載されております。こちらはRTX 2070 Mobileと比較しておよそ30%の性能向上がなされており、界隈ではグラフィックボードにおける革新的な変化と評価されるほどの優秀なスペックが持ち味です。

マークスコアに関してはRTX 3090や3070に大幅な性能差をつけられていますが、驚くことにゲーミング性能だけを見た場合は3060Tiとほぼ同等の性能であるため、非常にレベルの高い環境で快適なゲーミング体験が出来ることが伺えます。

ノート型ゲーミングPCの認識や見方が大きく変わるような変革のGPUであると言えますね!

OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル) SSD性能

本機には高速動作が可能なM .2タイプのSSDが搭載されています。当パーツの具体的な性能を確かめるため「CrystalDiskMark」と言うソフトを使って検証します。

このソフトは搭載されたSSDがどのくらいのスピードで動くのかを計測するためのソフトウェアとなります。

結果として読み込み速度(Read)が3568MB、書き込み速度(write)が2991MBですので、大容量データのゲームをはじめ4K動画の編集時もストレスフリーな動作感で扱うことができるでしょう。

SSD自体の容量は512GBなので、一般的な利用であればさほど不足することは無いと思いますが、大人気fpsの「APEX」で60GB、サバイバルオープンワールドが人気な「ARK: Survival Evolved」で120GBほどの容量があります。

後から記憶領域を増設する事はできない仕様のようですので、不安な方は別途外付けのデータ保存用デバイスを用意しておくと安心です。

OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル) 各ゲームでの快適性

ここからは各ゲーム(APEX、FORTNIGHT、VALORANT、原神)での快適性(fps値)を、実際に『OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル)』でプレイして確認していこうと思います。

①各値(画質、描写品質)最高設定で検証

②プロおすすめ設定で検証

③「OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル)」で144 or 240fps以上は出るのか?

3項目に分けて検証することで、『OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル)』でゲームをプレイした際の動作性がはっきりわかるかと思われます。

PCゲームにおけるFPS快適指数の基準は下記の通りです。

動作の快適性に関しては感じ方に個人差があるかと思いますが、購入時の参考になれば幸いです。

OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル) で「APEX」をプレイ

ストリーマーや芸能人などあらゆる界隈のユーザーがプレイしている本作は、なんと世界30万人以上の最大同時接続プレイヤー数を維持している超人気バトルロワイヤルfpsです。

前年度から比較しても約10万人の新規プレイヤーがコンスタントに参入しているため、当タイトルの動作感が気になる方も多いかと思います。まずは最高設定(PCに最も負荷がかかる)の検証結果をご覧ください。

①各値(画質、描写品質)最高設定での検証結果(APEX)

FPS値【カジュアル】137 fps
【コントロール】
96~117fps
排熱/ファン回転排熱多め / 高回転を維持
不具合(ラグ、フリーズ)ラグなし
快適性快適

まずゲーム内グラフィック設定ですが、あらゆる項目を全て「最高」や「極み」にし、各ディテールも一番綺麗に描写されるものでプレイした結果、特に不自由なく快適なプレイができる状態でした。

ストレスに感じるようなラグや不具合、また動作感に関しても特別な不満はありませんが、欲を言えばもう少しフレームレートが欲しいと感じる場面が何度かありました。(この数値帯は意見が分かれるので難しいのです…)

銃のくすみをはじめ背景グラフィックも非常に細かく描かれてるので、初心者ゲーマーやカジュアルに楽しみたいライトゲーマーであれば文句なしの設定ですが、より上級者との撃ち合いをするときは勝ちにくく厳しい戦いが予想されます。

どんな状況の撃ち合いにも負けたくない、キル稼ぎ用設定もご用意しましたので次項も併せてチェックしてみてください。

コントロール(6/22(水)~ 7/6(水)まで)は仕様変更点が多いため、適宜公式サイトをご確認ください。

②プロおすすめ設定で検証(APEX)

変更後のfps値137→182 fps
快適性快適→とても快適

バチバチの撃ち合いバトルが大好きな皆様、お待たせしました。当設定は敵を見つけたらキルするまで追いかけるような徹底した結果主義ゲーマーにオススメの設定です。

前述した最高設定ですが、あちらはグラフィック描写を最高まで引き上げる事と引き換えに、貴重な動作感を損なってしまいます。ゲームリザルトを重視しない場合はそれで良いのですが、設定名にもなっている「プロ」の場合は戦果が伴わなくてはいけません。

そのため当設定ではあらゆる設定を「低」や「なし」、リアルな描写をサポートする設定の類を限りなく低くすることで抜群の操作感とハイフレームレート環境を実現させております。(最低限の視認性を確保するためモデルディテールのみ「高」に)

結果としてfps値はおよそ50ほど向上、キャラコンに関しては瞬間の動作性がアップしたため急な戦闘への反応速度の向上や純粋な撃ち合いに勝てる割合がアップしました。

しかし、その代償はグラフィックの大幅な低下という点です。

どれくらい画質レベルが下がるのかは、画像にあるレプリケーターが全てを物語っています…しかし間違いなくキルやポイントが「盛れ」ますので全ユーザーが一度は試す価値があると思います。

③OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル) で240fps以上は出るのか?(APEX)

変更後のfps値182→204 fps
快適性とても快適→非常に快適

プロ設定で144fps以上の数値が確認できたため、こちらでは神と言われる最高の動作感240fpsを目指した設定を模索していきます。当設定の結果として204fpsという数値で打ち止めとなりました。

この設定はプロ設定より更に一段階グラフィックレベルを下げることにより、非常に高いフレームレートを引き出すものですが、ここまで視認性を犠牲にしてまで効果を実感できるほどの明確な違いが実感できませんでした。

もちろんfps数値が20ほど向上しているので、室内でのインファイトや急な接敵にも即座に対応できる反応速度は目を見張るものがありましたが、遠くの敵が見辛くエイムを合わせるのが難しく感じました。

ここまでの総括として、

  • ライト〜カジュアルにAPEXを楽しみたい方…「最高設定」
  • より多くの敵を倒し結果を残したい方…「プロ設定」
  • 全てのグラフィックを犠牲にしてfps値を引き上げたい方…「144(240)設定」

という具合に、人によっては熟練度や優先順位に違いがあるため、自分に合いそうな設定を色々試して快適なプレイ環境を見つけましょう。

OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル) で「FORTNIGHT」をプレイ

フォートナイトは2017年に公式サービスを開始して以降、3億5,000万以上のプレイヤーアカウントと25億以上のフレンド接続数を持つ、世界最大級のTPSゲームのひとつです。

米津玄師さんをはじめ、世界中の著名人とのコラボイベント時は1230万人の同時接続数を記録しており、その勢いは衰えることを知りません。そんな当タイトルの動作感…とても気になりますね。

各値(画質、描写品質)最高設定での検証結果(FORTNIGHT

FPS値「スクワッド:105 fps」
排熱/ファン回転排熱多め/高回転を維持
不具合(ラグ、フリーズ)ややラグあり
快適性快適

こちらもAPEX同様にPCに一番負荷が掛かる設定で検証を開始します。まずは最も一般的なプレイモードである「スクワッド」での動作感ですが、結論として物足りなさを感じるけど必要最低限のプレイは可能、といった具合です。

視認性に関わる「描写距離」をはじめグラフィックにメリハリをつける「影」やテクスチャ、描写の荒さを軽減するアンチエイリアスを最高の設定にしているため、非常に綺麗な3Dグラフィックを体験することができます。

その代わりに操作性が少々落ち込んでしまうため、多人数での銃撃戦や建築を多用した混戦時にストレスを感じるレベルのラグやカメラワークのもたつき(追従性の低さ)を感じました。本体からの排熱やファン回転も非常に気になります。

当タイトルはTPSなので、エイム力に加えFPS以上のキャラコンを求められるシーンがあります。

接近戦では建築をしつつジャンプ移動しながらヘッドショットを狙うような場面が多いため、当設定は勝ちにこだわりたい方というより雰囲気を楽しみたいライトユーザー向けの設定と言えるでしょう。

プロおすすめ設定で検証(FORTNIGHT

変更後のfps値105→134 fps
快適性快適→快適

続きまして、数々の競技シーンで活躍しているプロ選手やストリーマーが愛用している本格的な設定で検証しました。

結果として、キビキビとしたカメラワーク&動作感のおかげで非常に快適なプレイが可能でした。

多人数による建築バトルもシームレスでラグを感じることも無く、サクサク動作で正確なエイムを合わせることが出来たので、対面での撃ち合いやショットガンを用いたインファイトに勝てる頻度も向上しました。

気になる点としては、やはりグラフィックレベルの大幅な低下とPC本体からの排熱&ファン回転音です。

当設定は快適なフレームレートを得る代わりにグラフィックが犠牲となりますので、画質を重視するユーザーは最高設定をオススメしますが、とにかくキルを稼ぎたい方やプロプレイヤーと同条件で練習したい中〜上級者向けの設定と言えるでしょう。

動作性は最高ですがファンの風切り音が気になります…排気口周辺もだいぶ熱くなっていました。

③OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル)で144fps以上は出るのか?(FORTNIGHT)

変更後のfps値134→147 fps
快適性快適→とても快適

最後にとても快適な動作環境を構築できる144設定で検証を行いました。結果として144fpsにはあと一歩届かない数値ですが、より快適な動作感でプレイできることが分かりました。

本来この設定であれば、グラフィックが大きく劣化して快適なプレイとは程遠い状態となるはずですが、本機に搭載されているRTX3070の強力なグラフィックサポートのおかげで、ジャギーやテクスチャの大幅な崩れを防いでいる印象を受けました。

しかし、とっても綺麗なグラフィックと素直に言えるレベルではありません。一見するとそこまで分かりませんが、ジャギーを緩和するために輪郭や背景等をぼかすため、全体的にぼんやりとした描写になっています。

先程のプロ設定と比較しても、フレームレートや品質の大幅な向上は見受けられないため、特別なfps値へのこだわりがない限り「プロ設定」が最適解だと思いました。

初心者や当タイトルをはじめたばかりのライトユーザーは、グラフィックを重視したいと思うので「最高設定」がオススメですが、あえてプロ設定から入ることで撃ち合いのコツや立ち回り方を学べる良い機会と捉えるのも良いでしょう。

OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル) で「VALORANT」をプレイ

上記2タイトルを程々にプレイした方、または自分には合わずプレイを止めてしまった方にオススメの5v5チームプレイfps「VALORANT」をご存知でしょうか。

本作はバトロワゲームのように数十チームで生き残りをかけるような内容ではなく、5対5の2チームに分かれ攻めと守りのフェーズを交代で競う「チームワークプレイ」に重きを置いたfpsタイトルです。

各値(画質、描写品質)最高設定での検証結果(VALORANT)

FPS値アンレート 216 fps
排熱/ファン回転排熱あり/中〜高回転を維持
不具合(ラグ、フリーズ)なし
快適性とても快適

個々のエイム力や技術はもちろん、チームで勝利を掴む意識が重要な本作ですが、気になる動作感を各設定ごとに検証した結果、最高設定では非常に綺麗なグラフィックとハイフレームレートの動作感で快適なプレイが楽しめました。

銃の艶感や瓦礫など、細部に至るまでの丁寧なグラフィック表現がされており、初心者をはじめ画質に拘る上級プレイヤーも納得のクオリティになっております。

キャラコンや動作感に関しても、ストレスフリーで自分の思った通りにキャラクターを動かす事ができますので、これからOMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル)で当ゲームを始めようとしている方も、不自由なく遊べる環境が整っている事が分かりました。

その代わりPC本体からの排熱とファンの風切り音が少々気になりますので、可能であればヘッドセットなどのデバイスを装着したり、室温を下げてPCの負担を減らすような工夫が必要になることを覚えておきましょう。

②プロおすすめ設定で検証(VALORANT)

変更後のfps値216→256fps
快適性とても快適→

続きまして競技シーンで活躍しているプロの選手、またはストリーマーが愛用している設定をそのまま反映させて動作感をチェックします。

結果として、256fpsという圧倒的なフレームレートによる高い操作性と処理速度で有利展開を作りやすくなりました。

当設定はマテリアルを「低」にしているため、ゲーム内のあらゆるオブジェクトの表現がのっぺりとしたチープな表現になっていたり、アンチエイリアスを「なし」にしているためオブジェクトや敵、武器の輪郭がギザギザになると言われております。

しかし、こちらも搭載されているGPUの高性能なグラフィックサポート(リアルタイムレイトレーシング&DLSS)のおかげでグラフィックの崩れをしっかりと制御しているようです。(遠くの敵は少々ジャギーが気になります)

このゲームはヘッドショットが基本となるため、対面時は瞬間の描写スピードやfps値が勝敗に大きく影響してきます。そのため勝ちやキルを最優先したい方は有利展開を作りやすい当設定がオススメです。

さらに設定を下げてハイフレームレートを目指す方法もありますが、今回の目標である240fpsを出す事ができたためこれにて検証を終了しようと思います。

ここまで3タイトルの動作感レビューで分かったことをまとめるとこんな感じです。

G-Tune EL-Bで各FPSゲームをプレイした結果

タイトルによってはグラフィック設定を調整することで240fps以上の神環境でプレイ可能!

高性能GPUがグラフィックサポートをしてくれるため、画質設定を最低レベルまで下げても一定水準のプレイ環境を維持できる。(余剰分の設定を視認性やfps値向上に充てるetc…)

どのタイトルも排熱やファンの風切り音が気になるため、遮音&冷却を意識したPC周辺環境を整える必要あり

余談ですが当サイトでは他にもHP製ゲーミングPCのレビュー記事がございますので、気になった方はそちらも併せてチェックしてみてください。

OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル) で「原神」をプレイ

コミカライズからコスプレ、イラストなどゲーマーのみならず幅広いジャンルから熱い視線を集めている「原神」をご存知でしょうか。

174カ国によるスマホアプリの合計ダウンロード回数は約1億1500万回、それに伴う消費(売上高)は、サービス開始から約半年で10億ドル(約1300億円)を達成しています。

60fpsは出るのか検証

まずはじめに、オリジナル版であるスマホアプリの方では120fpsが上限となっておりますが、PC版の本作は60fpsが上限となっております。

気になる動作感ですが、結論として非常に快適に動作することが分かりました。

検証環境としてはMSI after burnerというソフトを使用し、ゲーム内グラフィック設定は最もPCに負荷のかかるものにして動作確認をしました。

著者がプレイした限りではしっかりと常時60fpsが出ておりラグやフリーズ、カクつき又はもたつきも全く無くストレスフリーな動作感でプレイできました。

今後もしかすると重いデータ処理を求められるようなアップデートが来るかも知れませんが、本機のスペックであれば余裕をもって快適に遊ぶことが出来るでしょう。

OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル) 各ゲームでのベンチマークスコア

ドラゴンクエスト10 ベンチマークスコア

国産MMOタイトルの代名詞とも言える「ドラクエ10」に関する動作感や快適性はどれほどのものか、これを調べるには公式サイトにある専用ベンチマークソフトを使用することで簡単に分かります。

まずは結論として、非常に快適な環境でゲームをプレイできることが分かりました。

具体的な設定として、PCに最も負荷が掛かるものにしたにも関わらず、このソフトの最高評価である「すごく快適」を獲得することができました。

ベンチマークスコアに関しても10000点を越えれば快適と言われるところを、なんと2倍の「20272」という非常に優秀な数値が出ました。

これが何を意味するかと言うと、本機はコンパクトなノートパソコンなのにミドルクラスのデスクトップ型PCと同等の性能を秘めており、抜群の動作感でストレスフリーなプレイが可能であると言えます。

今後のアップデートで高負荷のデータが来たとしても安心してプレイが出来るのは嬉しいですね。

ff14 ベンチマークスコア

ドラクエ10よりも動作が重い部類のMMOとして知られるFF14の動作感はどのようなものでしょうか。結論として、こちらも平均値を大きく越えたため快適なプレイが約束されました。

こちらも公式サイトが用意した専用ベンチマークソフトを使用して検証したのですが、PCに最も負荷の掛かる設定にしたにも関わらず、最高評価である「非常に快適」を獲得することができました。

ちなみに、公式サイトがアナウンスしているマークスコア別快適度をざっくりと解説すると、

  • 1000:動作困難
  • 5000:普通
  • 9000:快適
  • 15000:非常に快適

と言う具合になっております。本機がいかに優秀かひと目で分かりますが、ひとつ気になったのは動作時のファン回転音です。ソフト開始直後より高速で回りだし、割と終盤までその状態をキープしていました。

MMOは長時間プレイが基本となりがちですので、適宜ヘッドセットなどの装着やグラフィック設定を軽いものに見直すなど、環境の改善が必要な場合があることを覚えておきましょう。

OMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル) 特徴

高級感漂う質感とコンパクトボディに凝縮されたスマートテクノロジー

冒頭でも少し触れましたが、本機のモニター部とキーボード部はそれぞれ使用されている素材が異なります。

キーボード部に関してはメタルな金属製仕様となっており、重厚で力強い印象が非常にスマートです。なぜ下側のみ金属にしたのか…その理由は次項で解説します。

またAMD Smart Shift テクノロジーと呼ばれる最新鋭のテクノロジーを搭載しているため、今まで以上にハイパフォーマンスを発揮させることに成功しました。

つまりPCゲームをはじめ動画編集など、CPUとGPUに負担がかかるシーンの使用状況に応じてシステムの電力を調整する事によりPCのパフォーマンスアップが可能です。

効率的なエアフロー&優れた静寂性でハイクラスのゲーム体験

本機にはOMEN Tempest クリーンテクノロジーと呼ばれる高性能な冷却機能が備わっております。

筐体底面にの大型吸気口を搭載し、3方向からの排気によるエアフロー冷却を行うことで、熱によるパフォーマンスダウンを確実に防いでくれます。

また独自のスマート・パフォーマンス・テクノロジーによりゲーム中に内部温度が上がりすぎないよう最適化と適切なサーマルコントロールをしてくれます。

熱が篭りやすいPC下部を金属化することで、より高い放熱性を備えたヒートシンクの役割を自らが担いつつ、熱によるボディのたわみや難燃性、強度の増加、内部パーツへのダメージを軽減することが可能となりました。

あらゆる周辺機器を扱えるマルチなインターフェース

ゲーミングPCを快適な環境で使用する場合、本体以外にもヘッドセットやキーボードなど様々なデバイスが必要になります。(もちろん本体だけでもしっかり楽しめます)

そうなるとノートPCに内蔵されているコンソール端子だけでは数が足りなくなる状況に陥りがちです。

しかし本機は種類豊富な端子に加えBluetoothが標準搭載されているため、多くのデバイスを接続することができます。

ゲームやライブ配信で視聴者のコメントや動作チェックをしたい場合は、HDMI出力でデュアルモニターにしたり、キーボード&マウスではプレイしづらいゲームにはワイヤレスコントローラーを接続するなど、非常にカスタマイズ性が高い構造と言えるでしょう。

ここまでOMEN by HP 16-c0161AX (アドバンスプラスモデル)に関する様々な情報や動作感をレビューしましたが、ここには書ききれない魅力がまだまだ沢山あります。

本機が気になった方は公式サイトをチェックしたり、実際に家電量販店に展示されている実機を見て購入を検討してみてください。

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