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GALLERIA XA7C-R36T レビュー:初心者をはじめ玄人にもオススメできる超定番モデル

GALLERIA XA7C-R36Tはサードウェーブから販売中のゲーミングPC「GALLERIA」(ガレリア)のXシリーズとなります。

当メーカー販売ラインナップで言うところのXシリーズとは、「ゲームの面白さを引き出し、プレイヤーの可能性を確実に高めてくれる性能と品質」といったコンセプトがあり、脱初心者を目指す方やミドルスペックPCが欲しいユーザーにぴったりの構成と言えます。

ガチガチのPCゲーマーでは無いものの、安定した性能のPCで快適ゲームプレイをしたい方、または動画編集などのクリエイティブな作業もこなせるマルチスペックな一台が欲しい方の有力候補となり得るでしょう。

ドスパラの数あるラインナップの中で「おすすめゲームデスクランキング1位」に輝いた本機の実力、徹底レビューします!

【PR】今回の記事は、サードウェーブ(ドスパラ)様よりPCの提供をいただき執筆しております。

目次

GALLERIA XA7C-R36T スペック解説

製品名GALLERIA XA7C-R36T
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ Core i7-12700
グラフィックスGeForce RTX 3060 Ti 8GB
メモリ16GB (8GBx2) (DDR4-3200)
SSD1TB  (NVMe Gen3)
サイズ220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
重量約14kg
価格209,980円(税込)
※2022年12月時点での価格

さすがはXシリーズ(上から数えて2番目の高性能)とも言えるような高性能パーツを搭載している本機ですが、CPUにはCore i7のインテル12世代CPU「12700」を搭載しているので、あらゆる映像処理が快適にこなせるサクサク動作を体感できます。

またグラボに関しても「RTX 3060ti」を搭載しているため、あらゆるゲームでも144fps以上の動作性を確保する事が出来ますし、メモリも16GBありますので、Adobeのpremier proをはじめとする映像系ソフトもしっかりと扱う事が出来ます。

購入前カスタマイズではCPUとGPUのみアップグレード未対応となっておりますが、CPUクーラーを水冷タイプにしたり、メモリも最大128GBまで拡張することも可能です。(32GBの4枚差しとの事です…すごい。)

高水準のゲームスペック&各種編集作業がしたい方や、拡張性も高いので長く愛用したい方にオススメの一品です。

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外観・インターフェース・静音性・付属品

外観・デザイン

スクロールできます
正面(※画像クリックで拡大可能)
側面
背面
底部(右:埃ガードパネル)

車のボディデザインメーカーと共同開発したボディは、ブラック&メタルのツートーン仕上げとなっており、PCのイメージを覆すスタイリッシュなデザインです。

開封直後に側面のメタルボディですが、これはもう一気にテンションが上がりましたね…購入者の所有欲をしっかりと満たしてくれます。

ガンメタリック塗装は存在感がありつつも、どんなお部屋にもマッチするようデザインされているため、白物家具が多い著者の部屋にも違和感なく設置する事ができました。(昔から使っていたような親和性の高さ…)

正面パネルに縁取られたRGB-LEDラインは様々な色変更が可能なので、その日の気分やシーンに合わせて切り替えることでモチベーションも上がりますね。お部屋を暗くして「ブルー」にすると一気にゲーミング感が出ます…これすっごい好き。

インターフェース

スクロールできます
上部(※画像クリックで拡大可能)
背面

著者の知り合いの、いわゆるゲーミングPC初心者からよく聞かれる事ランキング上位に輝く質問がこちら。

『ゲーミングPCって色んなもの(周辺機器含む)を繋がないとダメなんだよね…?』

『なんかハブとか用意して増やさないとダメなんだよね…?』

ハブの存在は知ってるのね、といつもツッコミを入れますが、確かにどの質問も基本的にはYESと答えます。

しかしこのガレリアに関しては、ハブを準備する必要がないほどにたくさんの端子口が用意されています。

正面パネルに関しては端子を接続しやすく改良した「斜め45°コンソールパネル」のおかげで、チェアに座った状態で簡単に各種デバイスを接続する事が出来ます。感覚で端子穴を探るあのストレスから解放されるのはとっても嬉しいですね。

インターフェース一覧

正面:USB 3.2 Gen1 Type-A x4イヤホン・マイクジャック

背面:USB 2.0 ×2 、USB 3.2 Gen1 ×3 、USB 3.2 Gen2 Type-A ×2 、USB 3.2 Gen2 Type-C ×1
HDMI ×1 
Dポート×3

静音性

スクロールできます
アイドル時
(何も操作していない)

CPU使用率:3%

ゲーム(APEX)
プレイ時

CPU使用率:45%

ゲーム(APEX)プレイ
+youtube視聴時

CPU使用率:67%

ここでは各動作時の動作音をチェックすることで、騒音値が出ているかを検証しました。

いつものように専用アプリ『デシベルメーター』にて調べたところ、

アイドル時は44Db、APEXプレイ時も50Db、APEX &YouTube動画視聴時は51Dbという結果になりました。

この表は環境省が定めた一般環境騒音基準を参考に、PCやデスク周りの音に当てはめたものになります。いきなりデシベルなんて言われても、私生活で使う人は一握りでしょうし、あまり馴染みが無いですよね。

今回の検証では最大で51Dbが出ておりますが、個人的には数値に対する不快感がほとんど感じられず、とても静かで使いやすいなと感じました。これなら長時間の高負荷ゲームもストレスなくプレイできますね。

補足ですが、検証時はマイクをPC本体にぴったりと近づけて計測しておりますが、ユーザーが実際にPCを使用するときはもう少し距離を取るため、騒音値はもう少し低く(静かに聞こえる)なります。

音に関する感じ方は千差万別と言われておりますが、音に敏感な著者でも静かだなと感じられる動作音、といった具合ですので購入時の参考にしてみてください。

付属品

本機には電源ケーブルの他にガレリアオリジナルキーボード(変換端子付き)とマウスが付属します。

ゲーミングPCでこの2つがはじめから揃っているモデルは案外少ないため、PCを購入したその日からゴリゴリとゲームを楽しむ事が出来ますね。

マウスとキーボードはオプション品ですので、本来は付属しないようです。お求めの方は購入時の「カスタマイズ項目」にて追加しましょう。使い勝手が良く手にもすんなり馴染んだので高品質であることが伺えます。

また補足ですが、HDMIケーブルだけはご自身であらかじめ購入しておく必要があります。

こちらに関してはガレリアPCと一緒に公式サイトで購入するも良し、お近くの家電量販店、またはネットショップなどで購入が可能なのでチェックしてみて下さい。品質にもよりますが、600〜1000円ほどで購入できます。

これらが付属しないモデルもあるようなので、購入前にしっかりチェックしましょう!(追加オプション扱い)

大まかな特徴

長く愛用できる性能とカスタマイズ性の高さ

i7-12700とRTX 3060tiは強い…

GALLERIA XA7C-R36T」は高性能なパーツをふんだんに使用しております。よっぽどのゲームチェンジャー的な優れたパーツが出現しない限り、このままの構成で5年以上は使えると思います。(毎日使用すると1日あたり約120円ほど…安い。)

公式サイトでの購入時カスタマイズでは電源を1000wなどに増設できますので、今後のグラボ消費電力の増加にしっかりと対応できますね。メモリも128GBまでアップグレード可能なので高負荷作業も問題なし!シンプルに強い!

大型CPUファンで高効率な冷却が可能

空きメモリスロットもあるのでセルフカスタムもできる!

パソコンパーツの中で最も熱を発生させると言われる「CPU」ですが、しっかりと冷却しないと熱暴走を起こし、最悪PCが壊れてしまいます。

本機には140mmの大型ファンが搭載されており、高温になりやすいCPUを効率よく冷却してくれます。

こちらは風を当てて冷やす空冷タイプですが、オプションで簡易水冷タイプにも変更可能です。お値段は上がりますが、費用対効果は抜群ですので検討してみて下さい。著者も空冷→水冷に変えましたが20℃ほど熱が下がったので満足です。

人工工学に基づいた超軽量マウスと高品質キーボード

ハイレベルなプレイングには高品質なキーボードとマウスが必須ですが、本機には追加オプションにて人工工学に基づいたデバイスを追加する事ができます。(今回のセットには付属してきましたが、元々は追加オプションのようです)

実際に各ゲームで使用しましたが、キーボードはシンプルかつ頑丈で長く利用出来そうですし、マウスは非常に軽量なので手指の負担が軽減されそうな使い勝手の良さが際立っています。

単品購入の場合、どちらも+2,200円で購入できますので気になった方は購入を検討してみて下さい。

CPU・GPU・SSD性能

ここからは「GALLERIA XA7C-R36T」のCPU・GPU・SSDそれぞれの性能について解説していきます。

Core i7-12700(CPU)

本機にはIntel第12世代の高性能CPU「i7-12700」が搭載されています。インテルの販売ラインナップの中では上位モデルの位置付けで、ミドルスペックを求めるユーザーの目標であり終着点とも言われております。

GPUなどの他パーツが足を引っ張らない限り、圧倒的な快適ゲームプレイ環境が実現します。各ゲームで動作性を検証しましたが、最高設定で160fpsをガッチリマークしていますので、宜しければそちらもご確認くださいね。

(※フォートナイトだけは仕様が変わり激重になりましたので数値が伸びませんが…)

ゲームだけではなく映像系にも強いため、これから動画編集をやってみたい方やサクサク動作のPCが欲しい方は非常にオススメのパーツと言えます。

i9シリーズなどの最上位モデルには劣ってしまったり、高性能ゆえに排熱も増えますが、間違いなく攻守バランスの取れたCPUなので、PC一台であれこれこなしない場合は間違いない一品です。

GeForce RTX 3060 Ti 8GB (GPU)

「RTX 3060 ti」はミドルスペックを求める方の超定番モデルとなっており、ゲームやクリエイティブ、動画編集やライブ配信など、あらゆるカテゴリの推奨ラインに挙げられるグラボです。

平均値、と言えば聞こえが悪いかもしれませんが、この性能さえあればあらゆることがストレスなく出来る!とも言えますので、CPU同様にあれこれこなしたい方におすすめのパーツです。

著者も現在「RTX 3060 ti」を使用していますが、私のようなライト〜ミドルゲーマーであれば全く不満がないと思います。少なくとも私はこれで十分!

…なのですが、ゴリゴリ4K画質のエフェクトモリモリで動画を制作したいとなった場合に少々物足りなさを感じました。とはいえ、そこまでやりたい人はクリエイティブ向けのMacやハイスペックPCを既に所持していそうですね。

これ以上の環境を求める場合はモニターなども変えていかないと性能をフルに発揮できないため、この性能があれば大抵の人は満足できると思います。

1TB (SSD)

「GALLERIA XA7C-R36T」に搭載されているSSDはどれほど優れているのか、ここでは専用の検証ソフト「Crystal Disc Mark」を使って調べてみました。

色々と数字が表示されて混乱してしまうかもしれませんが、まずは結果をご覧ください。

読み込み速度(Read)書き出し速度(Write)
3560.18MB3065.54MB

この画像ではReadとwriteの1段目(SEQ1M Q8T1)の数値がそれぞれの処理速度を表しています。

つまり、データの読み込み速度は3560.18MB、書き出し速度は3065.54MBということが分かりました。

この数値の優劣に関しては、下記の表を参考にしてみて下さい。

ゲーム利用時の動作性
5,000MB/s以上
(NVMe Gen4)
とても快適
1,500MB/s以上
(NVMe Gen3)
快適
500MB/s以上
(SATA3)
やや快適
300MB/s以下
(HDD)
不快(軽いゲームなら問題なし)

この表を参考に数値を見ますと、当SSDは快適以上(1500MB/s〜)の動作性が確保されていることが分かりました。

検証時は各動作にモタつきも無くサクサク動作しており、PC起動も高速なのでストレスフリーで利用できました。

APEXや原神などは50GB以上のデータがありますが、容量に関しては1TBあるので複数のタイトルを存分にダウンロードできます。ガチガチのゲーマーでない限りは十分足りそうです。

各ゲームでの快適性

ここからは各ゲーム(APEX、FORTNIGHT、VALORANT、原神)での快適性(fps値)を、実際に『GALLERIA XA7C-R36T』でプレイして確認していこうと思います。

fps値 検証方法

①各値(画質、描写品質)最高設定で検証

各値(画質、描写品質)最低設定での検証

プロおすすめ設定で検証

3項目に分けて検証することで、『GALLERIA XA7C-R36T』でゲームをプレイした際の動作性がはっきりわかるかと思われます。

PCゲームにおけるFPS快適指数の基準は下記の通りです。

また検証環境ですが、全て有線LANを用いてオンラインプレイでの快適性をチェックしております。(当PCにはLANポートがあるのですが、検証条件を揃えるためUSB変換LANアダプターを噛ませて検証しています)

動作の快適性に関しては感じ方に個人差があるかと思いますが、購入時の参考になれば幸いです。

「APEX」プレイ時の快適性

検証方法計測fps
各値最高設定165fps
各値最低設定243fps
プロおすすめ設定211fps

最高設定ではとても快適である144fpsをしっかりと超えており、細部に至るグラフィック描写も丁寧に描写されていたため初心者から中級者プレイヤーも納得の動作感です。

最低設定ではフレームレートこそ高いものの、画質が最低なのでプレイしていても物足りなさを感じます。

やはり美麗グラフィックが当ゲームの醍醐味ですので、画質も操作性も重視する場合はプロ設定がオススメです。

各値設定時の解像度一覧【APEX】(画像クリックで拡大可能)
各値最高設定
各値最低設定
プロおすすめ設定

「FORTNIGHT」プレイ時の快適性

検証方法計測fps
各値最高設定53fps
各値最低設定243fps
プロおすすめ設定216fps

UE5(アンリアルエンジン5)が導入されたフォートナイトですが、最高設定で快適にプレイするには今まで以上のスペックを要求されます。最高設定はこのPCスペックでも53fpsしか出せず、中々に辛い現状を目の当たりにしました。

一方の最低設定では神の動作領域にしっかりと達しており、乱れるはずの画質もジャギーなどが発生せず快適でした。

プロ設定は画質とフレームレートのバランスに優れており、現状ではプロ設定一択という結果になりました。

各値設定時の解像度一覧【FORTNIGHT】(画像クリックで拡大可能)
各値最高設定
各値最低設定
プロおすすめ設定

VALORANT」プレイ時の快適性

検証方法計測fps
各値最高設定336fps
各値最低設定414fps
プロおすすめ設定448fps

最高設定では神の領域である240fpsを大きく超える336という驚異的な数値を叩き出しました。特別なこだわりがない限りこの設定で間違いありません。

最低設定は非常に快適でぬるぬると動作しており、ストレスなく遊べるように感じましたが、画質が最低設定なのでクオリティーは低くなっています。

プロ設定もバランスの取れたゲーム環境が整っているのでオススメですが、最高設定が間違いないですね。

各値設定時の解像度一覧【VALORANT】(画像クリックで拡大可能)
各値最高設定
各値最低設定
プロおすすめ設定

「原神」プレイ時の快適性

検証方法計測fps
各値最高設定60fps

最高設定にてプレイした結果、60fps張り付きでサクサク快適に動作しました。

もちろんラグやフリーズもなく、ジャギーなども全く感じられないクリアで滑らかなグラフィック描写が可能です。

先日行われた「TGA(ザ ゲームアワード)」The Game Award 2022 PLAYERS’ VOICEを受賞した本作ですが、アップデートでますます遊びやすくなるとのことで、今後の動向に目が離せません。

FF14(ファイナルファンタジー14 暁月のフィナーレ)ベンチマーク測定結果

FF14に関しては公式専用ベンチマークソフトを利用して3つの品質スコアを検証します。普段はHD、WQHD、4Kの3種類に分けて検証しますが、PC環境の仕様上HDのみとなります。

画質設定「最高品質」ベンチマークスコア

画質設定「最高品質」
解像度スコア
1920×1080(フルHD)24120(非常に快適)

画質設定「高品質」ベンチマークスコア

画質設定「高品質」
解像度スコア
1920×1080(フルHD)25167(非常に快適)

画質設定「標準品質」ベンチマークスコア

画質設定「標準品質」
解像度スコア
1920×1080(フルHD)31684 (非常に快適)

PCショップでこちらのソフトが動作している様子を見かけた事がある方も多いかと思います。FF14ベンチマークソフトはPCの快適性を数値化してくれるため、どれほど優れているかが一目で分かります。

もちろん当タイトルでの優劣にはなりますが、FF14は重い部類のゲームですのでベンチマークソフトのスコアは良い判断材料となります。

結果としては平均的な快適目安である8〜9000スコアを大きく超える結果となりました。

最高品質は平均値の約3倍、標準品質に関してはおよそ4倍近い数値を出しているため、GALLERIA XA7C-R36T」は長時間プレイにも耐えうる、頼もしいPCである事が分かりました。

GALLERIA XA7C-R36T」に似ているPCと比較

ここでは本機とパーツ構成が似ている商品と比較して、優れている点や劣っている点を把握しつつ購入時の参考になれば幸いです。ゲーミングPCはどれも高額商品なのでじっくりと吟味して購入を検討しましょう。

商品名GALLERIA XA7C-R36TLenovo Legion T570i 
画像
価格224,980円(税込)¥164,800(税込)
CPUインテル® Core™ i7-12700 Core™ i7-12700F 
GPUGeForce RTX™ 3060 tiGeForce RTX™ 3060
メモリ16GB (8GB×2)16GB
SSD1TB512 GB
HDD
重量 約14kg約14kg
付属品電源コード、キーボード、マウスマニュアル類、保証書、電源コード
商品URL「GALLERIA XA7C-R36T」最新価格・スペック一覧【サードウェーブ公式】「Lenovo Legion T570i 」最新価格・
スペック一覧【Lenovo公式】

今回の比較対象は「Lenovo Legion T570i 」となります。

こちらはLenovoより販売中のゲーミングデスクトップで、総合満足度が5点満点中4.5を獲得したお買い得モデルとなっております。

まず本体価格ですが、Lenovoの特徴である「お求めやすさ」には一歩及ばない結果となりました。著者も以前Lenovo社のノートを使用しておりましたが、驚くほどのお値打ち価格で購入できた記憶があります。

しかしCPUやGPUは「GALLERIA XA7C-R36T」が大きくリードしております。3060と3060tiでは中々の性能差があり、APEXの場合だと約40fpsほどの違いが出ます。…仮に80fpsと120fpsでは、動作感のレベルがだいぶ違いますね。

SSDに関してもGALLERIAが倍の容量を搭載しているため優勢となっております。多い方が優れているとは言い切れませんが、多ければ多いほど安心感がありますね。

つまり今回の比較結果としては、費用を抑えたい方はLenovoを、バランスの取れた高スペックPCが欲しい方はGALLERIAがオススメという結果となりました。どちらもそれぞれ優れた面がありますので、ぜひ検討してみて下さいね。

GALLERIA XA7C-R36T」の気になる点

総重量14kgなので運搬・設置の際に苦労する…?

Mini-ITXマザーの自作PCと比較。この子が小さすぎる…のか?

本機は14キロありますので、決して軽くてコンパクトなPCとは言えません。

ボディサイズもミドルタワー型となっており、、掃除をはじめとする移動や設置が大変な部類であることは間違いありません。

もしも筋力に自信がない場合、別の誰かに設置や移動を頼んだ方が身体的にもPCにも良いと思います。ドスパラでは初期設定代行をはじめPC設置サービスも行っておりますので併せて検討してみてくださいね。

当サービスに関しては以前詳しく書いた記事がございますので、気になった方は読んでみてくださいね。

しかし、この重量やボディサイズは裏を返せば「頑丈であり拡張性も高く、エアフローも効率的」であるとも言えます。

コンパクトな極小PC(画像参照)も自作しましたが、各パーツのサイズ問題をはじめ、電力不足や窒息問題(排熱)などエラーのオンパレードでしたので、大きい事は安心できる要素でもある、と言うことを覚えておきましょう。

まとめ

今回はサードウェーブから販売中の「GALLERIA XA7C-R36T」をご紹介しました。

APEXをはじめとする3Dゲームを遊ぶには、それなりのPCスペックが必要となりますが、動画編集などのクリエイティブ作業も快適に動作…となると、想像以上の高スペックが必要となります。(著者も自作してみて「快適動作」の敷居の高さに驚きました…)

本機はあらゆるゲームもしっかりと遊べる動作性を確保しており、高負荷のかかる映像系Adobeソフトも問題なく動作します。つまり、自身のゲームプレイ動画を録画、編集して投稿なんてことがバッチリ出来るわけです。

当PCのコンセプトである「ユーザーの可能性を最大限高める」というものとピッタリ合致しておりますので、この機会に「GALLERIA RM5C-R36T」を導入してみてはいかがでしょうか。

当ブログでは同メーカーのPCレビュー記事を豊富にご用意しておりますので、よかったらそちらも参考にしてみて下さい。

YouTubeチャンネルでは、文字だけではお伝えきれない細部の情報を視覚で感じることが可能です!こちらもぜひ!

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