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【レビュー】ドスパラ F-14ICは、スペック、価格面からテレワークに最適なPCだと感じた

本日は、ドスパラが久しぶりに販売を発表したノートPCである、ドスパラ F-14ICのスペック、価格面、使用用途などを記述していこうと思います。

事前情報ではテレワークに最適なノートPCとのこと。

ドスパラから発表された画像、情報を用いて解説していきます。

ドスパラ F-14IC 総合評価

星.4.0

・税抜8万円以内という低価格でありながらCPUはcorei5第10世代

・厚さわずか4.8ミリの超薄型デザイン

・14.4時間の超ロングバッテリー搭載

・重量1.2キロと、持ち運びには困らない重さ

・指紋認証やType-C端子の搭載など最新インターフェイスが充実

スペック・仕様

CPU Intel Core i5-1035G1
RAM 8GB(最大32GB)
ROM 256GB M.2 NVMe SSD
グラボ
サイズ/重量 321.0 × 214.5 × 14.8 mm/約1.2kg
インターフェース USB 3.2 Gen2 Type-C × 2、USB 3.2 Gen1 × 2、microSDカードリーダー、オーディオジャック/指紋認証
バッテリー 稼働時間 約14.4時間
価格[税別] 約8万円(税抜)

作業効率が高まる大画面搭載

14インチのフルHD液晶ディスプレイをドスパラの13インチとほぼ同サイズのボディに搭載しており、薄型ノートPCとは思えないほどの大画面を堪能できます。

大きい画面は作業の効率を高め、画面を分割してマルチタスクも可能です。

上記画像の通りベゼルが非常に狭いので、大画面に感じるでしょう。

コンパクトな見た目とスペックとは裏腹な重量

上記画像の通り、天板にロゴが入っていないので、テレワークもしくはオフィスワークに最適なPCとなります。

今までドスパラのPC自体は好きだが、ロゴが入っているので他人の目があるところで使用するのが難しかった。

カチッとした場で使用するのをためらった等、、見た目の部分で妥協してきた方たちに朗報です。

約1.2キロの重さと14.8ミリの薄さから、持ち運びに便利なことはもちろんのこと、デザイン面も非常にシンプルで、仕事用のPCを一新しようとしていた方たちにピッタリですね。

Corei5搭載で中程度の負荷がかかる作業もサクサク

第10世代のcorei5を搭載しているため、エクセルなどの作業はサクサク行えるかと思われます。

メモリは8GB、SSDは256GBとなっているので、ある程度のマルチタスクはお手の物。

ストレスのかからない環境で作業することができるかと思われます。

最新インターフェイス搭載で痒い所に手が届く

上記画像の通り、指紋認証ボタンはもちろんのこと、USB3.2 Gen2に対応するType-C端子を2つ装備しており、液晶モニタ2台に接続が可能となっております。

本体と合わせると、同時に3つの画面に出力が可能で、作業効率が大幅にアップすること間違いなしです。

バッテリーは14.4時間ももつ優れもの!

駆動時間が非常に長く、最長14.4時間も起動させておくことが可能です。

上記画像の通り、充電器も非常にコンパクト。

本体のサイズ、重量に加え、バッテリーもちと充電器のスマート具合を考えると、完全にビジネス向けパソコンです。

打ちやすいストロークと若干の角度がついたキーボード

実際に触ったわけではないのでキーストロークに関してはいまいちわからないのですが、公式からの情報によると非常に打ちやすいキーストロークになっているそうです。

また、上記画像の通りPCを開くと若干の角度がつくようになっており、手首への負担につながります。