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CoD BOCW の推奨スペック&おすすめゲーミングPCまとめ(Call of Duty Black Ops – Cold War)

今回の記事を読むとこんなことが分かります。

・CoD BOCWはこんなゲーム

・快適プレイに必要なPCスペック

・CoD BOCWに適したゲーミングPC

シリーズものというのは最初の一作目からプレイしていないとストーリーが理解できず楽しめないのでは?と思うものです。

『パソコンのFPSゲームを探しているとコールオブデューティっていうシリーズ作品をよく見かけるんだよね。1作もやった事ないけど、最新作から始めても楽しめるか教えて!』

とは言えこれからシリーズ作を1から順番に遊ぶのも、莫大な時間を要するため中々手をつけられない!というもどかしさを感じる事でしょう。

『シリーズ初見でも理解できるストーリーなの?』

『どんなPCでプレイできるんだろう…』

そこで今回は『CoD BOCW』に関する基本的な情報と、本作を快適に遊ぶために必要なスペック、オススメPCについて詳しく解説していきますので是非参考にしてみて下さい。

CoD BOCWとは

ここでは『CoD BOCW(コールオブデューティ ブラックオプス コールドウォー)を知らない方に向けた本タイトルの基本的な情報を解説していきます。

大体の内容は知ってるけどPCの推奨スペックを早く知りたい!という方は次の項目にスキップして下さい。

大人気FPSゲームの正式な続編

CoD BOCWは2020年11月に発売されたコールオブデューティの最新作にして『BOシリーズ』の正式な続編タイトルになります。

コールオブデューティ(CoD)は戦争をテーマにしたFPSゲームで、2003年に発売した一作目の大ヒットを皮切りに次々と人気作を発表しているタイトルで、誰もが一度は名前を聞いたことがあるかと思います。

2020年時点のシリーズ売り上げは累計30億円を達成し、同じく人気FPSのライバル作品として挙げられる『バトルフィールド』や『メダルオブオナー』シリーズと常にトップ争いをしています。

またCoDのシリーズ作品は大きく3つに区別されております。

第二次世界大戦を題材にしたオリジナル編

現代戦が舞台のモダンウォーフェア編

ブラックオプス編

今回ご紹介するブラックオプス編ではCW(コールドウォー)のタイトル通り第二次世界大戦後の冷戦の中での少数精鋭部隊にスポットライトが当てられています。

それぞれのシリーズに大きな繋がりや接点は無いので、基本的に気になったタイトルから始めてもほとんど問題はありません。(世界史に詳しい方は時系列の細かな違いなど気になるかも…)

全世界の猛者と激しいオンラインバトル

本作のストーリーモードは史実を元に作られているため大変リアルで好評ですが、オンラインモードこそCODの醍醐味と言われるほど盛り上がっております。

オンラインマルチプレイではいつでも誰とでも自由にマッチングしてバトルをする事ができるので、ストーリーモードでは味わえない緊張感のある戦いが楽しめます。

また本作では別プラットフォームとのクロスプレイに対応しているので、PS4やPS5⇄PCの双方向でプレイする事ができます。

これによりフレンドと同じゲーム機を所持していない場合も安心してオンラインプレイが可能です。

全世界のPS4〜5ユーザーに加えPCユーザーとのバトルが実現するということになるので、相当な数のプレイヤーとの熱いバトルが期待できます。

本タイトルは不定期で一部のサービスを無料解放している期間があります。

本当に時間を忘れるほどプレイできますし、マルチプレイに関しては半永久的に遊べますので無料期間の際は一度遊んでみてください。(ハマりすぎに注意しましょう。)

CoD BOCW 最低スペック

ここからは具体的にゲームをプレイする際に必要なスペックについて詳しく解説していきたいと思います。

まず最低スペックの早見表ですが、これは『ゲームがギリギリ起動する、なんとか遊べるけど動作に不具合が生じる可能性がある』というラインのことです。

OS Windows 7 64-Bit(SP1)、Windows 10 64-Bit
CPU Intel Core i5 2500k / AMD同等
メモリ 8 GB RAM
グラフィック Nvidia GeForce GTX 670 2GB / AMD Radeon HD 7950
ストレージ 45GB以上
fps(フレームレート) middle qualityで平均75fps、low qualityで平均85fpsでプレイ可能

CoD BOCW 推奨スペック

続きまして推奨スペックです。最低との違いは何でしょうか。

ここでいう推奨とは公式サイトがオススメする能力値のことで、これらを搭載したPCであれば『問題なくゲームをプレイ出来ることを保証している』ラインになります。

OS Windows 10 64 Bit(最新のサービスパック)
CPU Intel Core i7 4770k / AMD同等
メモリ 16GB RAM
グラフィック GTX 1660 Super 6GB
ストレージ 45GB以上
fps(フレームレート) high qualityで平均80fps、low qualityで平均144fpsでプレイ可能(低設定だと安定して100fps以上が出る)

CoD BOCW 快適スペック

こちらは快適にプレイするために必要なスペックです。

快適スペックとは追加要素であるDLCやMODと呼ばれる追加プログラムを使って、よりゲームを楽しみたい場合に必要な能力値のことです。

これらを搭載したPCであれば『本タイトル以外の高スペックを要するゲームも安心してプレイ可能』であります。

色々なゲームをプレイ予定の方は下記のパーツ構成を参考に検討してみて下さい。

OS Windows 10 64 Bit
CPU Intel i9-9900K / AMD Ryzen 3700X
メモリ 16GB
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 3080
ストレージ 250GB以上
fps(フレームレート) 4K high qualityで平均85fps(※1 レイトレーシング使用時)

レイトレーシング(※1) とはゲーム内表現力を格段に上げる機能です。

よりリアルな没入感、より早くプレイヤーやオブジェクトを画面に映してくれるので対人戦で大きく有利になるなどのメリットがあります。

(ただしGeForce RTX 2070 SUPER以降のグラボが必要です。

CoD BOCW をプレイするのにおすすめなPC一覧

当ゲームの必要スペックをなんとなく理解したところで、そろそろ自分だけのゲーミングPCが欲しくなってきたのではないでしょうか。

ここからはCoD BOCWのプレイに適したオススメゲーミングPCを3つご紹介したいと思います。価格も性能も異なりますので、自分にとってどれが1番合っているかの参考にして下さい。

G-Tune PL-B-1050Ti

スペック詳細

OS Windows 10 64 Bit
CPU インテル® Core™ i5-11400F プロセッサー
メモリ 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
グラフィック GeForce GTX 1050Ti
ストレージ 256GB
価格 115,280円~(税込)

概要

こちらは国産PCメーカーでお馴染みのマウスコンピューターのゲーミングPCブランド『G-Tune』シリーズです。

初心者やゲーミングPCデビューにぴったりと公式サイトでもアナウンスされており、全ての項目がバランスの良い構成に仕上がっております。

特筆すべきポイントは16GBまでアップグレードされたメモリです。メモリは分かりやすく例えると『机』のような役割を持っており、この数値が大きいことでさまざまな作業を幅広くこなせるようになります。

この構成で十分満足できるようでしたらこのままで、より美麗なグラフィックや動作感が欲しい時は上位機種やパーツに移行するのがオススメです。

G-Tune PM-B-CM-1660Ti

スペック詳細

OS Windows 10 64 Bit
CPU インテル® Core™ i7-10700F プロセッサー
メモリ 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
グラフィック GeForce® GTX 1660 Ti
ストレージ 512GB (NVMe)
価格 175,780円~(税込)

概要

こちらもマウスコンピューターのG-Tune』シリーズのゲーミングPCで、先程のモデルと比べるとCPUグラフィックボードの性能がアップしています。

初心者には組み替えが難しいとされるCPUもはじめからCore i7であることに加え、同価格帯グラボの中ではコスパ最高と言われるGTX 1660 Tiも搭載しているので、どのゲームも問題なく遊べるような構成です。

また1年間の無償保証サービスと24時間365日の電話サポートが付いているのも嬉しいポイントです。

購入時の注意点としては、CPUとグラボのみ公式サイトでアップグレードができない仕様になっているため、もし性能に物足りなさを感じる時は自身でパーツを用意して組み替える必要があります。

GALLERIA ZA9C-R38T 第11世代Core搭載

スペック詳細

OS Windows 10 64 Bit
CPU Core i9-11900K
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
グラフィック GeForce RTX 3080 Ti 12GB GDDR6X
ストレージ 1TB Gen4 NVMe SSD / HDD 無し
価格 399,980 円(税込)

概要

ドスパラが販売している『GALLERIA』シリーズのハイエンドモデルのご紹介です。

こちらのPCは全てのパーツが最高峰の性能を誇り、4Kグラフィックでのゲーム、話題のVRゴーグルを駆使したゲーム、ライブ配信に動画編集等なんでもこなせるハイグレードPCです。

この性能であれば5年は間違いなく現行機として動作し、構造上は10年近く使用することを想定して作られているため、長い目で見ると安い買い物かと思います。

(使用頻度や環境によって違いはありますが、10年ほど前に著者が購入したPCも問題なく動作しています。)

圧倒的なマシンスペックで相手プレイヤーよりも有利に戦えるFPSゲームにも最適です。

自分だけのゲーミングPCで快適なゲームライフを!

いかがだったでしょうか。今回はCoD BOCWのプレイに適したオススメPCなどをご紹介しました。

ゲーミングPCは安いモデルでも10万円以上で販売されているので購入を躊躇する事が多いかと思います。

しかし10万円で購入したスマホが3年足らずで最新ゲームに非対応となる現状を考えると、PCはとてもコスパが良くお得な買い物なのでは、と著者は考えます。

毎日ゲームをするような方は絶対に後悔しない満足のいく買い物だと思いますので、この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

この記事がCoD BOCWを快適にプレイ出来る環境づくりの参考になれば幸いです。